Xでの反応

鷺沢世蓮kotomaseren

」の柳原先輩だ!若菜は気が重いね。人は見る角度によって見え方が違う。自分にとって恩人でも別の人にとっては憎悪の対象だったり。だから人は時々正しさを見失い迷ってしまう。出逢うタイミングにもよるし。光が強いほど影も濃い。淡島の百景が今ここに。次回最終回!

愛されたい猫 2nd SeasonaisaretainekoR

おはようございます。
今日は6月24日の水曜日
かのかりに転スラを見ました。

思ったより早い終わりだった……

皆さんの一日が無事終わることを願います。
今日もよろしくお願いします。

コトブキs5zKwfSDVb1xUHO

田畑ちゃん伊吹先生と岡部さんについての本を執筆してたけど結構複雑な気持ちでかいてたのかな?
それでも出そうと決めた田畑ちゃんは本当すごいよ。

辻カモネギsrx40090

「岡部絵美と伊吹桂子」

最期の時を伴奏するように
伊吹を慕う田畑さんが寄り添う
伊吹先生の意思に応えるように
全てを詳らかにする
しかし
それは
自分自身をも壊してしまう
かもしれない

湯虎yutorac3

すごい重たいけど向き合わなきゃならない話だよねぇ
岡部さんの息子の言うことが厳しいけどごもっともすぎる

あとこれまでの話で岡部さんが目立ってたけど小野田さんも改めて見ると可哀想すぎるよ…

オフレットalter_Ego_3_02

あらゆる記憶を汚染する黒い花びら。終末、あるいは涙の象徴としての落滴・落下のイメージ。そして“あの時の声”で語られた謝罪の言葉。アニメが語れるものは、アクションやファンタジーやコメディだけではない。それは“悔悛”を語ることもできる。大げさではなく、

てらまっとteramat

なんかもう凄みがすごい。人間は後悔することで人間になるということがわかる(わかってない

美砂樹・TT12695420

いやぁ、ハマってついにリアタイ視聴ですよ。東海地方は月曜日の深夜2時過ぎ…ww いや凄い作品ですよ。
佳子は絵美への嫉妬から彼女を追い詰め、退学へと追いやった。その罪を生涯悔やみ続けながら、教師としては多くの生徒に慕われる良き指導者となる。

畠山昭彦akihiko197668

伊吹から難しいお題を出されたものです。被害者の立場、加害者の贖罪の気持ち、そこに関係してくる人達、時間が経ってしまったことによってどういう方向性で書けばいいのか。とてもデリケートな問題。
各方面から理解してもらえるような本の内容で出版されて欲しいですね

TVアニメ「淡島百景」公式awajima_anime

美術百景

「岡部絵美と伊吹桂子」

「若菜の実家_リビング」
美術ボードをご紹介

細部までこだわり抜かれた世界観を
ぜひ隅々までご覧ください

みのしm_ns37

オムニバスでテーマ変えてやってきた所を序盤からずっと存在感のある岡部絵美(故人)と伊吹桂子に収束させることで、淡島歌劇の「光」と「闇」っていう抽象的だけどリアルなテーマに落としてくるのは完成されすぎだって。1クールでここまでやられたら最終回はウィニングランですやん

釜揚げうどんReina9857683085

感想!

伊吹先生が病床で過去の過ちを若菜に託すところから始まって、岡部絵美とのこと、影の部分に光を当てる難しさとか、本当に胸が締め付けられた。若菜の葛藤もリアルで、ノンフィクションを書くってこういうことなんだなって考えさせられた。

シャルロッテUsubeniMALLOW

素晴らしい作品から考えを深める
素晴らしい動画だと思います!

今一本に繋がるストーリー。
ノンフィクションの難しさ

しぃrittu_tai

伊吹先生の贖罪。
岡部絵美の事を記してもらうこと。
絵美の家族の複雑な心境は痛く伝わる一方で、家では朗らかだったと聞くと少し安心する気持ちにもなりました。

若菜きっかけで香代子は編集者になった。
反面若菜が書こうとしてる本で影響を受ける人が居るのでは…
難しいですね

もんタローDrTg1q5stXq3BcY

2026年春クールアニメの中で最もビターな大人向け作品として異彩を放っている当作品
今回は私が最も注目していた伊吹桂子がついに華を散らす時がきてしまいました…
過去のイジメは許されないものですが、後進を沢山育てたのも事実
天国で贖罪の機会を与えてほしいですね…

ぷよpuyopu4

そしてほんとうに重い…
生徒たちと同じく伊吹先生のことを慕う気持ちがあるから、最期まで後悔の念に苛まれ続けた姿をみるのはやっぱしんどかった…

平凡は非凡モナちゃんバネ指悪化の一途@みっく師範torat2011

私は語彙力はないので他の方々みたくきれいにまとめることはできません

本当に一言一言が重い回だったと思います
伊吹先生側、岡部絵美さん側双方から考えるととてもまとめることができない

淡島という夢を、夢見る全ての人の希望を
田畑さんのこの一言がとても…

シン.ジャイアンeFB1r018Mugu301

事務所も忘れ去りたい岡部絵美の記憶。贖罪の宛処無き重過ぎる後悔…病床の伊吹の思いを受け、田畑は岡部の家族に面会。しかし直後、師は既に…。
息子の怒りも分かるが、夫の話に救いが有って欲しいわ。
猫目編集さんも淡島卒だったのか。『CATS』演る際にはノーメイクで是非にと…。

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今回、終盤は変なカットも多かったな。
田畑さんが「不安です」と言ったシーンの謎の竹原さん驚きカットとか、ED導入での謎の白バラとか。
竹原さん驚きカットは、田畑さんが自身の書こうとする内容を伝えて、それを知っての表情かな?と思ったが、さすがに描写省略しすぎだし

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田畑若菜というフラットな人物をハブにして世代を超えた憧れ、嫉妬、才能が交錯していく。
一冊の本となった思いは淡島に、関わった人たちに何をもたらすのだろう。
本作を見ると手塚治虫の「アドルフに告ぐ」をなぜか浮かべてしまう。若菜を狂言回しとして捉えてるのかもしれない。

よう @ アニメ垢sa10bad

伊吹が若菜に話したのは
絵美とのことを本にしてほしいと…
重くて繊細な内容でかなり難しそうだが
若菜がそれだけ信頼されてるということか!

淡島出身の柳原が編集になったのも
面白い巡り合わせ!

伊吹はもう亡くなってしまったが
完成した本は、淡島にどんな影響を及ぼすのか

水無月マナトmanato_may13

夢を追い続けた少女たちの
光のかけらと影のゆらめき

終盤を迎えて背けていた話に鋭く
切り込んだ。何が正解かなど誰に
も分からない
自らの夢を追い求め掴んだ者や
こぼれ落ちた者、違う道を歩んだ者

ここには人生の縮図が詰まっていた

ひぃろ1105hiiro11051

恩師である伊吹桂子の過去を知り、その告白本を書く田畑若菜の心境は辛い。
この本は過去を掘り起こすものであり、当事者2人も亡くなってるから意味があるものか分からない。
この本がもたらす結果がどうなるのか。あえて陰を書く本が、皆にどう受け止められるのか気になる。

いさばisabaeupho

時をまたぐ本作、ある時点から桂子はここまで描かれるだろうなと感じてた。(厳しさが)受け入れられなかった生徒もいたけれど(良い教師だった)という、式に集った教え子の言葉が刺さる。
久保田氏の冷静な述懐に対し、若菜が何をどう書き記して返すのか、最終回を座して待ちます。

oekengoekeng1

次回で最終回かー。
これまでの内容からも安心して臨めるわね。
志村貴子作品はアニメ化に恵まれてて嬉しいなー。

あくま@diav010

やはり最後は伊吹先生と岡部絵美の話を若菜の視点・語りでやるのね。どうしても後悔とか贖罪とか地味で重めなテーマになってしまうけどそこを最終回でどう群像劇としてまとめるのか(まとめられるのか…?)気になる。

ましろうどんSyrSyr_Otaku

岡部絵美という才能の記録を通して、淡島で交錯する希望や嫉妬や後悔を本にするべきか――若菜の葛藤は、本作への構造的な自己言及でもあるのだろう。
この問いを引き受けた若菜がどんな答えを出すのか、最終話が本当に楽しみだ

麻のはUWW_asanoha

伊吹先生の最後か。当時のことはそれは褒められたことではないけど、人間反省できる生き物ですから。その後の生き方まで全部悪いとは思えないですよ。なんでも良い面悪い面あるし田畑ちゃんの本で明らかにすることは淡島の未来にとって悪いことばかりではないと思うな。柳 

おおDoctrine0000

伊吹先生が背負い続けてきた贖罪の重さが苦しい。田畑さんは、あの本を本当に世に出せるのだろうか。
いよいよ物語が収束していく。

見たアニメについて呟くだけマンanimeozy

この話に帰結するのであれば関係ある話を見返したい感じです。恐らくここに関係する話を軸にやってくれていたと思いますが、勿体無い。

綾杉ゴリザエモンantenanasi

ピアノちゃん!いや柳原さんじゃないかあ!こりゃあ信頼できる!

ひょろりhyorori2525

あと竹原王子が出てきてくれたのは嬉しかった(*´Д`*)
ほんの1秒、大分印象的な表情をしていましたけどね。
若菜ちゃんのルームメイトだったからこそ色々汲み取ったんでしょう。
ほんでラストでのタイトル回収はもう完璧!
…来週で終わっちゃうの(・ω・` )?

うぇぽんぬnikumantaro

最終回のような、今までの深さをさらにエグるようなエピソードで少し放心した。伊吹桂子の後悔、重たい「ごめんなさい」をメッセンジャーとして伝える田畑さんの不安、岡部絵美という存在。今まで個々のように展開されてきたそれぞれの人生が絡み合ってきて面白い

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伊吹が亡くなる前に田畑に託した
淡島の光と影、特に影の部分が大きすぎて

出そうとしているこの本は
何かを壊してしまう発端になり得る

編集の柳原の上の代も荒れていたという
これからもこういうことは続くんでしょう
ゼロにはできない それが歯がゆい

この本の影響はどこまで?

文倉んにゅmenhera_philo

なるほどその展開ね。。(流石に隙がないですよね)
いじめの問題もゼロにはできないという見解を出して、過去の話にしていないのがいいですね。。
超時間的な構造なんだけど、岡部絵美問題で軸を作ってきた感じですね。『違国日記』で医大女子差別を出すのと同じ社会性がありますね

さおりんMIYAMIYAanime

群像が一冊の本に収斂していく。私達は予想外にも、誰よりも伊吹桂子の生涯を見ることに。揺り籠から最期まで。
屈託のない田畑若菜が書く屈折した淡島の一面。物語の行く末が気になるわね。

遠藤いぬ AnnexExsedol4970

伊吹桂子の告別式。おそらくは一度も見舞いに来なかった父方の親族の少なさとそれとは不釣り合いな参列者の多さが対照的で、淡島の教諭としての半生は立派なものだったと偲ばれます。それだけに『惜別の日々』の反響が気になる。田畑若菜はどんなスタンスで執筆したのだろう

イタッチ@アニメで一言itacchi11

淡島の影を映し出すことは、淡島という夢そのものを壊すことにならないのか
本作が描いてきたことを、本作自身で問い直すような命題が衝撃だった

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伊吹桂子の最期。
生存本能上、人間は過去の危険・嫌悪な記憶が残りやすいので、死の間際には後悔や贖罪が先に来るのかな。
「人生100%満足」で死ねる人はほとんど居ないと思うので、思考の猶予なく突然絶命したほうが本人には幸せなのかもなと。

本作の魅力が詰まった一話でした。

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桂子の「憧れと嫉妬が表裏一体」な告白、刺さりすぎてしばらく動けんかった…若菜が言葉にしようとする場面もしんどい。みんなここどう受け取った?

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由加里ちゃんの意地が格好良かった。あの環境で自惚れもせず我儘にもならず。そして卑屈にもならない。ただ努力する事しか出来ないのに逃げ出さないのだ。

ティターンtitan553

その生い立ちゆえとはいえ岡部絵美と小野田幸恵の夢を
小野田幸恵に至ってはもしかしたら命も奪った伊吹桂子は
その後悔の日々を終えようとしていた
岡部絵美という美しい人がいたことをまた自分の行った醜い行いを
世間に知ってもらうため教え子の田畑若菜に執筆を依頼する

え〜すacesan0908

枯れ木から葉が落ちていくように、瞬く間に過ぎ去った伊吹桂子の人生は黒く染まていた、だから走馬灯には黒い花びらが写る
その人生を田畑さんはどのように書いたのか、思わぬ形で、そして二重の意味で目が離せない物語になってる事に感嘆するしかない

のえらareonoera

時代を越えたエピソードが収束して行く
贖罪のつもりでも相手にとってはお為ごかし
岡部絵美の息子さんの厳しい言葉は理解できる
岡部絵美という才能が存在していた事実をこの世に残す
それには一面的ではなく多角的に描く繊細さが必要なのだろう

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観終わった途端、涙がこみ上げてきた。佳子の贖罪、岡部絵美という人間がいたという証明。淡島を揺るがす、夢や希望を奪ったり壊してしまうかもしれない不安。卒業生だからこそ悩み葛藤する。慕う先生の知らない一面。佳子はその一生を償いに生き、岡部絵美はその悲劇を秘匿した。

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伊吹桂子の岡部絵美への悔恨、謝罪、、亡くなるその瞬間まで「ごめんなさい」と思い続ける姿が苦しい。
伊吹の依頼で本を書くことになった若菜。
恩師を加害者として書いてしまう、被害者の家族に不快な気持ちにさせてしまう、淡島への憧れを潰してしまう、

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天才ではなかった主人公。淡島のタブーに迫る名探偵若菜。なんか若菜がマスコミ根性丸出しやなあ。淡島は辞めると死ぬ、デスゲームか!でも淡島の闇を暴く!みたいにセンセーショナルな表題にしないと本売れんやろ?大人の女性ばかりなのでどうしても貧乳ワールドなのが気になる。

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首謀者だった伊吹桂子が亡くなる。
病床で教え子の田畑若菜にかつての贖罪を告白する事で少しでも魂が救われたのでしょうか。
「ただ愛されたかっただけなのに」という言葉…
伊吹桂子と岡部絵美……何という人生なのでしょう

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希望は黄色で表される。岡部の手がかりを掴むときの若菜のスマホの黄色。岡部家が田畑若菜という芸能人に浮き足立つシーンでの銀杏の黄色。若菜が今何をしようとしているか知らず純粋に後輩を応援している竹原絹枝が乗ってきた黄色いタクシー。惜別の日々という本の白黒の表紙が映える

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愛らしい少女に始り,2人の少女の綻びを主とした希望の裏側,,苦く生々しい百の景色の物語へと集約されるとは夢にも思わず

帯の光と影の文字が物語るかな,,命の終りに集う百の縁と彩り豊かな花々に心救われたり,最終回も期待

ひまりBOd2WSRhVH18425

伊吹先生の最期に戻ってきたのは、教官の声ではなく、淡島にいた頃の少女の声だった。

「みんな、みんな本当にごめんなさい」

何十年も生きて、教官になって、それでも絵美を傷つけたあの日だけは終わらなかったんだと思う。

ヤス魂yasutama118

唯一ずっとこの話にずっと関わってきたが伊吹だったのはこういう事だったのか

淡島にも迷惑掛かるし下手したら周りにも…
それでも伊吹としてはこのまま去りたくなかったんやろね
エゴなのかもしれないけどそれも人間らしいのかも

最終回は何を描くんだろ?

どざむらdozamura_

相関図の岡部家(結婚したから岡部姓ではないと思うけど)の空白も気になる。原作未読だけど、どういう結末を迎えても心に傷が残りそうで怖い。いやまあそれでも絶対見るけど。

サッチモSATCHMO0313

伊吹桂子から岡部絵美の苛め事件を本にしてくれと頼まれた若菜
恩師、岡部絵美の家族、今後の淡島等々多方面への気配りに悩む若菜の優しさが素敵
出版された本
これが世にどんな影響を与えるか

MAKIMakinekoamerica

田畑若菜は主人公でした
伊吹先生のことを本に書く…本人の希望とは言え、どうなのかな。
虐めをした方は覚えてないことが多いらしいけど、彼女は死の間際まで贖罪し続けていた。
だったら岡部さんが生きているうちに伝えれば良かったのにな。
本はどう受け止められるのだろう。

アニメを斬る!yoursDealsData

傑作になりそこねた異色作

ゴール地点は悪くないというか、凄くいいんだが、時系列シャッフルと名義変更による難解さが、物語としての一本の道と軸を台無しに

未登場でも常に若葉を視聴者に意識させる工夫は必要だったと思う

過去/若葉/現代でメイン視点を固定すべき

だぶっちdabu_cchi

めちゃくちゃ良かったんだけど、この感情をうまく言語化できるだけの力が自分にないのを悔やむ。。。最終話が楽しみです。。。

りょうRyo_Subaru3

伊吹桂子…3代続く淡島の家系、教員に。淡島の倫理と暗い影を体現
田畑若菜…卒業生だが物書きに。女優は引退し一歩引いた立場から淡島の光と影について執筆
竹原絹枝…人気スター。淡島の光を体現するが――

同室だった絹枝の若菜への視線が優しい。先輩には本を受け止めてもらえるかな

イケザえもんDJ_ikezaemon

アニメのいわゆる「特殊OP」「特殊ED」があまり好きではありません。主題歌は作品の一部であり、それを省略することは歌への敬意を欠くと感じるからです。
あのエンディングに「歌の生きている姿」を見ました。

カツキkotoko_raigu2

伊吹桂子の後悔と言われても、淡島を去った岡部絵美への謝罪なら十分な時間はあったはずだ。
今回、田畑若菜という物書きが卒業生ではなく退学者の話を書こうとして、惜別の日々を出版した。
人には触れて欲しくない過去がある。
罪を背負い続けるのは辛い人生なのだろうか。

yui0467kamakura_ru

淡島の恥部を晒すことに、どんな意味があるのか。難しいが、伊吹桂子にとって、過去の罪を指弾され、死後に名誉を汚されることを含めて贖罪だと考えたのかもね。若菜の著書は賛否を呼ぶだろう。その時淡島はどう変わるのか、変わらないものは何か。見届けたい

MADHOUSE Inc.Madhouse_News

꙳・┄┄
  アニメ素材紹介
        ┄┄꙳・

撮影監督の酒井淳子さんより作業時のコメントもいただいてます。

<撮影監督:酒井淳子さんコメント>

チャーコchaako_harie

お葬式を見ると伊吹先生は結構慕われていたと思う。宗教二世の大久保さんは退団後も女優として滞在しているのが嬉しい。柳原さんの存在も伊吹岡部世代→竹原若菜世代→柳原と後輩トリオ世代が綺麗に繋がって見事竹原王子は間接的に岡部さんに繋がっていましたね。

ぽぉる / PauL Andersonanakyu2013

朝飯食いながら観て号泣
本にすることの遺族の心情、書く側の葛藤もきちんと映像として描かれていた
徐々にいろいろなピースが集まって終局へ向かっているね

羅小島konoha20

アニメ タイトル回収。つまり若菜が書いた本の題名だった!
伊吹先生も難しい事を若菜に頼んでいくなあ…
今までのいろいろな登場人物と伊吹先生と集大成の本だったのかも

モデルの歌劇学校もイジメがね…
はっきり表に出た方がいいんじゃないかな
誰もブラックなんて望まないのだし

あ助agsk119

この作品の"陽"だった若菜も苦しむ執筆活動。読んだ人が若菜の意図を汲んでくれるか判らないし淡島の"影"ばかり注目されるかもしれない。それでも伊吹桂子の贖罪と岡部絵美という才能がいたことを残す必要があるのかは未だ疑問。どんな結末が用意されているのか少し怖い

ふみさんfumisan_ino

桂子を見舞う若菜に、絵美について語る彼女。若菜は絵美の事件、そして淡島の陰を書くことを決意しますが…。
後悔と贖罪に満ちた桂子の生涯が終わり、若菜の本が出版され、物語はフィナーレを迎えようとしています。どの様に幕を閉じるのでしょうか。

幸くんo3jK7PCRWk3R7uq

過去を暴くと言う事は誰かを傷付けるリスクがあると言う事…。伝えたい事はただどういう人なのか、と言う事だけ…。愛されたくて間違った事をしてしまう事もある…。内容が内容だもんな、確かに壊しそうな本になるかもね…。出来上がった本、タイトルと帯の言葉が良いね(°×°)

Traum とらうむと読むらしいTraum1

若菜は病床の伊吹教員を見舞うが、伊吹は本にしてほしいと過去の淡島での過ち、岡部絵美のことを語り始める。困惑する若菜は岡部絵美の取材を始める。若菜は岡部絵美という人物を知ってもらいつつ伊吹の贖罪になるような本を書こうとする。担当編集は元淡島で若菜の講演を聞いていた。

アクアもんきーaqua_monkey__

強い意志もなく淡島に入学した若菜ではあったが
伊吹と言う恩師がいて女優になり
そして執筆家になった
その若菜を見て加奈子は編集の道へと進む
淡島を通して人との繋がりがその人を導く
あさ美が若菜世代に置いて大成している事も踏まえて
この輪廻の物語は感慨深い

けんけんぱっぱtanpakuken

最後の最後にずっとくすぶっていたこの話を描くのですね。
死の間際に懺悔した伊吹先生の後悔ばかりの人生は何とも淋しい感じです。

こういう世界だから敢えて若菜のような凡庸な子を主人公にしたのは上手いなと感じていたけどこういう理由もあったのか。
若菜の本が何をもたらすのか

Boo!boo_hit

若菜が死の床の伊吹桂子から託されたのは…
後悔、贖罪、失われた才能、敬意、古巣への愛…多くの想いが交錯する淡島と、其処に在った人々の人生
苦しくもあるけれど、誠実な若菜の態度にふと涙腺が緩む
時代も異なる少女達の群像劇が、遂に大河の如き長篇物語へと至る構成に唯唯感服…

白糸Qshiraito_q

このシリーズでは青春時代の1ページだけでなく、世代を超えて描かれるのが好きなんだけど、今回のは特に重かったけど重要なお話だった印象。
自分的には田畑さんの声が心地よくて好き(^_^;)

Minom2mnr

サブタイトルから予想してた話と違った。
伊吹がシリーズ通してのメインなの?と思ってたらちゃんと若菜の話だった。
あぁいった身内の恥になりそうな本を出したら今後の活動がやりにくくなるんじゃないか?とも思う。竹原王子がちょっと見せた表情が気になる。

yamaryo7yamary7

大きな物語は消滅し小さな星たちの諍いが繰り返される、執筆の経過はあれど結果に収斂しない構造が事件性より日常性の恐ろしさを魅せる

光のかけらと影のゆらめきが、白と黒の舞い散る花弁に重畳する構造が冷徹に美しい

アトyouka2019

若菜が執筆中に毛布的な物を膝に乗せてるのが分かるーとなった。最近(この前の冬)は僕もそれだ。笑
"いじめ"は"普通"の人がやるんだよね基本的に。
いじめや性犯罪は、被害側のダメージの重さと加害側の意図の軽さのアンバランスが極端なのが特徴。だからこそ無くならないとも言える。

高山瑞穂mizpi

やはり締めはそういう流れになるのかと。
初めからジャーナルスティックというか、ルポルタージュ的な視点の話だなと思っていたので。

タルバイン@豺talbain_3rd

伊吹桂子がその人生の最期に田畑若菜に語り始めた事
それは岡部絵美の事、そして小野田幸恵の事

決して償う事の出来ない罪
でも言わずまま生涯を閉じる事も許されないという自責の念

同時に、その告白は淡島という幻想を壊し兼ねない
それでも桂子の言葉を若菜は本に認める

ぴよしゅhkmln_cc

岡部絵美の夫の声の芝居も素晴らしい
あのシークエンスのやり取りと間の運びには惚れ惚れした
3人が互いに過度に影響を与えることなく役割に徹するような、水面に波ひとつ立てずに船を進めるような

漸愁chu♡zenshuchu59

十代の加害を死の淵まで贖罪し続ける

「岡部絵美を追い詰めたのは、伊吹と小野田と岡部自身、その3人を許さない」
かつての岡部の言葉はもう失われた

すれ違いや偶然が共犯となり、人生を狂わせる
不幸せになると、人は原因や加害者を求めてしまう
田畑若菜はどう記せるのだろうか

斎藤沢 誠@アニメリアクターSaitozawa

同時視聴|Scenes from Awajima|リアクション

伊吹桂子は四度刺す

マジシャン ミサmagician_misa

『あなたは淡島に入って後悔したことはある?』
病床の伊吹は、自らの過ちを若菜に語り始める
若菜は伊吹の意を汲んで重々しい過去を書籍として残そうとするが…。

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最期の言葉「ごめんなさい」は誰に届くものでもないのが切ない
その田畑の不安な胸中を聞いた竹原の深刻な表情は単に後輩を心配する以上のものに見えたが、彼女は何を思っていたのだろうか?

shimarisushimarisu002

重い回だった。あと残すところ1話。次回もリアタイで見届けたい。(最後の書店、代官山TSUTAYA?

メレンゲスクリームdecadence_1990

若菜が執筆した伊吹の遺言は、それを根底から崩壊させかねない劇薬だ。どれほど若菜が丁寧に書こうと、編集さんが頑張ろうと、大衆は刺激と断罪欲に勝つ事はできない。

各サイトでの反応