Xでの反応

ひいでhiidejp

由加里ちゃんの意地が格好良かった。あの環境で自惚れもせず我儘にもならず。そして卑屈にもならない。ただ努力する事しか出来ないのに逃げ出さないのだ。

ティターンtitan553

その生い立ちゆえとはいえ岡部絵美と小野田幸恵の夢を
小野田幸恵に至ってはもしかしたら命も奪った伊吹桂子は
その後悔の日々を終えようとしていた
岡部絵美という美しい人がいたことをまた自分の行った醜い行いを
世間に知ってもらうため教え子の田畑若菜に執筆を依頼する

え〜すacesan0908

枯れ木から葉が落ちていくように、瞬く間に過ぎ去った伊吹桂子の人生は黒く染まていた、だから走馬灯には黒い花びらが写る
その人生を田畑さんはどのように書いたのか、思わぬ形で、そして二重の意味で目が離せない物語になってる事に感嘆するしかない

のえらareonoera

時代を越えたエピソードが収束して行く
贖罪のつもりでも相手にとってはお為ごかし
岡部絵美の息子さんの厳しい言葉は理解できる
岡部絵美という才能が存在していた事実をこの世に残す
それには一面的ではなく多角的に描く繊細さが必要なのだろう

nozomisetsunaiing__

観終わった途端、涙がこみ上げてきた。佳子の贖罪、岡部絵美という人間がいたという証明。淡島を揺るがす、夢や希望を奪ったり壊してしまうかもしれない不安。卒業生だからこそ悩み葛藤する。慕う先生の知らない一面。佳子はその一生を償いに生き、岡部絵美はその悲劇を秘匿した。

すずm9l8or3988

伊吹桂子の岡部絵美への悔恨、謝罪、、亡くなるその瞬間まで「ごめんなさい」と思い続ける姿が苦しい。
伊吹の依頼で本を書くことになった若菜。
恩師を加害者として書いてしまう、被害者の家族に不快な気持ちにさせてしまう、淡島への憧れを潰してしまう、

アニメがっかりちゃんねる@わたモテ再アニメ化希望anime_gakkari_c

天才ではなかった主人公。淡島のタブーに迫る名探偵若菜。なんか若菜がマスコミ根性丸出しやなあ。淡島は辞めると死ぬ、デスゲームか!でも淡島の闇を暴く!みたいにセンセーショナルな表題にしないと本売れんやろ?大人の女性ばかりなのでどうしても貧乳ワールドなのが気になる。

スラーヴァ1915slava_1915

首謀者だった伊吹桂子が亡くなる。
病床で教え子の田畑若菜にかつての贖罪を告白する事で少しでも魂が救われたのでしょうか。
「ただ愛されたかっただけなのに」という言葉…
伊吹桂子と岡部絵美……何という人生なのでしょう

ぺあZt1Mb

希望は黄色で表される。岡部の手がかりを掴むときの若菜のスマホの黄色。岡部家が田畑若菜という芸能人に浮き足立つシーンでの銀杏の黄色。若菜が今何をしようとしているか知らず純粋に後輩を応援している竹原絹枝が乗ってきた黄色いタクシー。惜別の日々という本の白黒の表紙が映える

-5°sui_5_

愛らしい少女に始り,2人の少女の綻びを主とした希望の裏側,,苦く生々しい百の景色の物語へと集約されるとは夢にも思わず

帯の光と影の文字が物語るかな,,命の終りに集う百の縁と彩り豊かな花々に心救われたり,最終回も期待

ひまりBOd2WSRhVH18425

伊吹先生の最期に戻ってきたのは、教官の声ではなく、淡島にいた頃の少女の声だった。

「みんな、みんな本当にごめんなさい」

何十年も生きて、教官になって、それでも絵美を傷つけたあの日だけは終わらなかったんだと思う。

ヤス魂yasutama118

唯一ずっとこの話にずっと関わってきたが伊吹だったのはこういう事だったのか

淡島にも迷惑掛かるし下手したら周りにも…
それでも伊吹としてはこのまま去りたくなかったんやろね
エゴなのかもしれないけどそれも人間らしいのかも

最終回は何を描くんだろ?

どざむらdozamura_

相関図の岡部家(結婚したから岡部姓ではないと思うけど)の空白も気になる。原作未読だけど、どういう結末を迎えても心に傷が残りそうで怖い。いやまあそれでも絶対見るけど。

サッチモSATCHMO0313

伊吹桂子から岡部絵美の苛め事件を本にしてくれと頼まれた若菜
恩師、岡部絵美の家族、今後の淡島等々多方面への気配りに悩む若菜の優しさが素敵
出版された本
これが世にどんな影響を与えるか

シャルロッテUsubeniMALLOW

命の終わり、
走馬灯の中の花吹雪は
抱えた後悔がかたちになったような黒。
最後の一枚は、ピンク。
謝罪の声があの頃に戻る。
いかに心があそこで止まったままだったかを
こんなふうに知る。
映像もお芝居も何もかもが素晴らしい。

感情の原点に名前をつけていた。

MAKIMakinekoamerica

田畑若菜は主人公でした
伊吹先生のことを本に書く…本人の希望とは言え、どうなのかな。
虐めをした方は覚えてないことが多いらしいけど、彼女は死の間際まで贖罪し続けていた。
だったら岡部さんが生きているうちに伝えれば良かったのにな。
本はどう受け止められるのだろう。

アニメを斬る!yoursDealsData

傑作になりそこねた異色作

ゴール地点は悪くないというか、凄くいいんだが、時系列シャッフルと名義変更による難解さが、物語としての一本の道と軸を台無しに

未登場でも常に若葉を視聴者に意識させる工夫は必要だったと思う

過去/若葉/現代でメイン視点を固定すべき

だぶっちdabu_cchi

めちゃくちゃ良かったんだけど、この感情をうまく言語化できるだけの力が自分にないのを悔やむ。。。最終話が楽しみです。。。

りょうRyo_Subaru3

伊吹桂子…3代続く淡島の家系、教員に。淡島の倫理と暗い影を体現
田畑若菜…卒業生だが物書きに。女優は引退し一歩引いた立場から淡島の光と影について執筆
竹原絹枝…人気スター。淡島の光を体現するが――

同室だった絹枝の若菜への視線が優しい。先輩には本を受け止めてもらえるかな

イケザえもんDJ_ikezaemon

アニメのいわゆる「特殊OP」「特殊ED」があまり好きではありません。主題歌は作品の一部であり、それを省略することは歌への敬意を欠くと感じるからです。
あのエンディングに「歌の生きている姿」を見ました。

カツキkotoko_raigu2

伊吹桂子の後悔と言われても、淡島を去った岡部絵美への謝罪なら十分な時間はあったはずだ。
今回、田畑若菜という物書きが卒業生ではなく退学者の話を書こうとして、惜別の日々を出版した。
人には触れて欲しくない過去がある。
罪を背負い続けるのは辛い人生なのだろうか。

yui0467kamakura_ru

淡島の恥部を晒すことに、どんな意味があるのか。難しいが、伊吹桂子にとって、過去の罪を指弾され、死後に名誉を汚されることを含めて贖罪だと考えたのかもね。若菜の著書は賛否を呼ぶだろう。その時淡島はどう変わるのか、変わらないものは何か。見届けたい

MADHOUSE Inc.Madhouse_News

꙳・┄┄
  アニメ素材紹介
        ┄┄꙳・

撮影監督の酒井淳子さんより作業時のコメントもいただいてます。

<撮影監督:酒井淳子さんコメント>

チャーコchaako_harie

お葬式を見ると伊吹先生は結構慕われていたと思う。宗教二世の大久保さんは退団後も女優として滞在しているのが嬉しい。柳原さんの存在も伊吹岡部世代→竹原若菜世代→柳原と後輩トリオ世代が綺麗に繋がって見事竹原王子は間接的に岡部さんに繋がっていましたね。

ぽぉる / PauL Andersonanakyu2013

朝飯食いながら観て号泣
本にすることの遺族の心情、書く側の葛藤もきちんと映像として描かれていた
徐々にいろいろなピースが集まって終局へ向かっているね

羅小島konoha20

アニメ タイトル回収。つまり若菜が書いた本の題名だった!
伊吹先生も難しい事を若菜に頼んでいくなあ…
今までのいろいろな登場人物と伊吹先生と集大成の本だったのかも

モデルの歌劇学校もイジメがね…
はっきり表に出た方がいいんじゃないかな
誰もブラックなんて望まないのだし

あ助agsk119

この作品の"陽"だった若菜も苦しむ執筆活動。読んだ人が若菜の意図を汲んでくれるか判らないし淡島の"影"ばかり注目されるかもしれない。それでも伊吹桂子の贖罪と岡部絵美という才能がいたことを残す必要があるのかは未だ疑問。どんな結末が用意されているのか少し怖い

ふみさんfumisan_ino

桂子を見舞う若菜に、絵美について語る彼女。若菜は絵美の事件、そして淡島の陰を書くことを決意しますが…。
後悔と贖罪に満ちた桂子の生涯が終わり、若菜の本が出版され、物語はフィナーレを迎えようとしています。どの様に幕を閉じるのでしょうか。

幸くんo3jK7PCRWk3R7uq

過去を暴くと言う事は誰かを傷付けるリスクがあると言う事…。伝えたい事はただどういう人なのか、と言う事だけ…。愛されたくて間違った事をしてしまう事もある…。内容が内容だもんな、確かに壊しそうな本になるかもね…。出来上がった本、タイトルと帯の言葉が良いね(°×°)

Traum とらうむと読むらしいTraum1

若菜は病床の伊吹教員を見舞うが、伊吹は本にしてほしいと過去の淡島での過ち、岡部絵美のことを語り始める。困惑する若菜は岡部絵美の取材を始める。若菜は岡部絵美という人物を知ってもらいつつ伊吹の贖罪になるような本を書こうとする。担当編集は元淡島で若菜の講演を聞いていた。

アクアもんきーaqua_monkey__

強い意志もなく淡島に入学した若菜ではあったが
伊吹と言う恩師がいて女優になり
そして執筆家になった
その若菜を見て加奈子は編集の道へと進む
淡島を通して人との繋がりがその人を導く
あさ美が若菜世代に置いて大成している事も踏まえて
この輪廻の物語は感慨深い

けんけんぱっぱtanpakuken

最後の最後にずっとくすぶっていたこの話を描くのですね。
死の間際に懺悔した伊吹先生の後悔ばかりの人生は何とも淋しい感じです。

こういう世界だから敢えて若菜のような凡庸な子を主人公にしたのは上手いなと感じていたけどこういう理由もあったのか。
若菜の本が何をもたらすのか

Boo!boo_hit

若菜が死の床の伊吹桂子から託されたのは…
後悔、贖罪、失われた才能、敬意、古巣への愛…多くの想いが交錯する淡島と、其処に在った人々の人生
苦しくもあるけれど、誠実な若菜の態度にふと涙腺が緩む
時代も異なる少女達の群像劇が、遂に大河の如き長篇物語へと至る構成に唯唯感服…

白糸Qshiraito_q

このシリーズでは青春時代の1ページだけでなく、世代を超えて描かれるのが好きなんだけど、今回のは特に重かったけど重要なお話だった印象。
自分的には田畑さんの声が心地よくて好き(^_^;)

Minom2mnr

サブタイトルから予想してた話と違った。
伊吹がシリーズ通してのメインなの?と思ってたらちゃんと若菜の話だった。
あぁいった身内の恥になりそうな本を出したら今後の活動がやりにくくなるんじゃないか?とも思う。竹原王子がちょっと見せた表情が気になる。

yamaryo7yamary7

大きな物語は消滅し小さな星たちの諍いが繰り返される、執筆の経過はあれど結果に収斂しない構造が事件性より日常性の恐ろしさを魅せる

光のかけらと影のゆらめきが、白と黒の舞い散る花弁に重畳する構造が冷徹に美しい

アトyouka2019

若菜が執筆中に毛布的な物を膝に乗せてるのが分かるーとなった。最近(この前の冬)は僕もそれだ。笑
"いじめ"は"普通"の人がやるんだよね基本的に。
いじめや性犯罪は、被害側のダメージの重さと加害側の意図の軽さのアンバランスが極端なのが特徴。だからこそ無くならないとも言える。

高山瑞穂mizpi

やはり締めはそういう流れになるのかと。
初めからジャーナルスティックというか、ルポルタージュ的な視点の話だなと思っていたので。

タルバイン@豺talbain_3rd

伊吹桂子がその人生の最期に田畑若菜に語り始めた事
それは岡部絵美の事、そして小野田幸恵の事

決して償う事の出来ない罪
でも言わずまま生涯を閉じる事も許されないという自責の念

同時に、その告白は淡島という幻想を壊し兼ねない
それでも桂子の言葉を若菜は本に認める

ぴよしゅhkmln_cc

岡部絵美の夫の声の芝居も素晴らしい
あのシークエンスのやり取りと間の運びには惚れ惚れした
3人が互いに過度に影響を与えることなく役割に徹するような、水面に波ひとつ立てずに船を進めるような

漸愁chu♡zenshuchu59

十代の加害を死の淵まで贖罪し続ける

「岡部絵美を追い詰めたのは、伊吹と小野田と岡部自身、その3人を許さない」
かつての岡部の言葉はもう失われた

すれ違いや偶然が共犯となり、人生を狂わせる
不幸せになると、人は原因や加害者を求めてしまう
田畑若菜はどう記せるのだろうか

斎藤沢 誠@アニメリアクターSaitozawa

同時視聴|Scenes from Awajima|リアクション

伊吹桂子は四度刺す

マジシャン ミサmagician_misa

『あなたは淡島に入って後悔したことはある?』
病床の伊吹は、自らの過ちを若菜に語り始める
若菜は伊吹の意を汲んで重々しい過去を書籍として残そうとするが…。

にんじんninjin_dislike

最期の言葉「ごめんなさい」は誰に届くものでもないのが切ない
その田畑の不安な胸中を聞いた竹原の深刻な表情は単に後輩を心配する以上のものに見えたが、彼女は何を思っていたのだろうか?

shimarisushimarisu002

重い回だった。あと残すところ1話。次回もリアタイで見届けたい。(最後の書店、代官山TSUTAYA?

メレンゲスクリームdecadence_1990

若菜が執筆した伊吹の遺言は、それを根底から崩壊させかねない劇薬だ。どれほど若菜が丁寧に書こうと、編集さんが頑張ろうと、大衆は刺激と断罪欲に勝つ事はできない。

各サイトでの反応