Xでの反応

ぱつきん。PK_patsu

母親になりたかった脚本家の長谷川、自分だけ淡島を落ちた滝本由加里、絵美から距離を置いた桂子。3つ目の話は次回の引きなので気になりますが、1つ目2つ目が埋め合わせかなと感じちゃった。

ああそうかyarukidasu_

それぞれの視点が面白い回だ、息子だったり娘、孫……母が夏木詩子だからって関係ない、実力と才能の息子。
由加里ちゃんのどうしよう、立ち直り方が分からない。落ちてしまった娘視点。
祖母から嫌味言われて育ち嫉妬で酷いことを平気でする桂子……どの視点も生々しいな。

kikori_14kikori_14

懺悔のような桂子の独白が語る過去。

岡部絵美に求めるべきではなかった承認と肯定。
憧れは嫉妬に色を移し、自分の願望が壊れる音を
彼女の心を壊す音で掻き消そうとした。

「こんなはずじゃなかった」
次回も語られそうな桂子の贖罪を見届けたいです。

いさばisabaeupho

この表紙!!
桂子と絵美のお話、桂子サイドからのさらなる掘り下げに、もう胸が痛すぎて。
Aパートから、血筋により背負った重荷や呪いという点で共通している構成も素晴らしい。
詩子さん一家の、紆余曲折を経た末の安らぎを見るに、3話の視聴順を変えて見ても面白そう。

裏おっかむura__ockham

「花」のある母親に対して微妙な感情を持つ、2人の子供の物語。脚本家として成功した中年の男性と、淡島歌劇学校の受験に失敗して自分の「花」のなさに直面する少女。

その話から桂子と絵美の話につながっていく。群像劇の中にさり気なく感情のつながりをつける脚本が上手かった。

しぃrittu_tai

母に憧れた"私"を描いた素敵な物書き
母の一言でまた一年苦労を重ねる決意をした少女
祖母の言葉で岡部を妬んだ少女

淡島歌劇に入れない慎爾だけが純粋な羨望で終わるのも皮肉に見えて…
踏ん切りが付かなくて後悔すると分かってもその道を進む少女がより苦しく映りました

畠山昭彦akihiko197668

なりたいと思ってもなれない現実。抱えている悩みと周りの反応は比例しない。本心とは違う現実の流れ。リアルを多面的見て浮かびあがらせることがこの作品と思ってたけど。もっと現実的で周囲の言葉に翻弄されて生きていく様のリアルな世界観。これは田畑のエッセイということかな

あかred_violetsnow

なにげに若菜がインタビュアーとして超有能(笑)
みんな心のうちをしゃべるしゃべる!

伊吹、嫌いになれないんだよねえ……はあ……

フクゲンfukugen

そこから3話の続きとも言える2人の話

ここまでモザイク模様な話の進め方は今まで見てきたアニメでは思い出せない

志村先生の独特な手法をアニメ化した製作陣に拍手

TVアニメ「淡島百景」公式awajima_anime

「長谷川慎爾と夏木詩子」
「城芙美子の娘」
「伊吹桂子と岡部絵美」

「城芙美子_レッスンスクール」
美術ボードをご紹介

細部までこだわり抜かれた世界観を
ぜひ隅々までご覧ください

tsuntsuntsuku2

この作品は淡島という特殊な環境が生み出すそのものが主役なのだろう。そこを舞台に世代、同期、合否、数々の対比と心情が繋がり、ドラマを多方面から描き出す。
努力した上でその結果を受け入れ自分を肯定して受け入れることができる人は強い人だ。あがく人もまた強い人だと思う。

にんじんninjin_dislike

前中編と爽やかな話の後に何と痛烈な…
かつての憧れ岡部を、本人も述べるように卑劣に狡猾に沈めていく様が生々しい
きっと伊吹にとってこの出来事は思い出などではなく今もまだ淡島の中にいるのだろう
果たしてこの罪の正しい量刑は?いや寧ろ誰も裁かないからこその苦しみか

ほすほひらいとec_ier

百合味は薄いけど、少女の絶望、後悔、妬み、嫉み。生々しい負の感情が視聴後まで余韻を残して面白いな。
オムニバス形式なので公式の相関図と併せて1話から視聴したかったな。

よう @ アニメ垢sa10bad

ここで若菜の仕事ぶりが!
こうやって取材したりしてるんだな

一緒に受験して自分だけ落ちるって辛いな
受かるだろうと言われてたら尚更…
それでもまた来年か、頑張れ!

伊吹は本当にいつまでも
絵美への後悔を抱えたままで…
若菜へのその質問は?

えむぺいemiempeimu

3本通して身内に歌劇出身者がいる故の柵や憧れを抱かずにはいられなかった姿、それに対する各々の折り合いのつけ方が描かれたなと
桂子だけ未だに後悔が影を落としそれを抱えたまま淡島と関わり続けることが彼女の折り合いのつけ方なのかな
最後の問いに若菜は何と答えるのだろうか

平凡は非凡モナちゃんバネ指悪化の一途@みっく師範torat2011

やはり終盤にこの話がまたきたか…

この話を見てると例のあの宝塚の事件を思い出して胸糞悪くなるんだよね
オジサンさ、イジメはほんと許せないんだよ

サニーサイドアップsunnysideup2nd

まさかまさかのアニオリ最終回…?そんな事あるだろうか

文倉んにゅmenhera_philo

伊吹桂子と岡部絵美の話、重いけど続けるのね。。
いじめは宝塚に包含されてるようなものなので描くのは大事よね。
まぁいじめの起きない環境を作ろうとしたとかそういう姿勢もないので後味悪いのは避けられないな。。
外見についての葛藤は依然としてスルーされてるよね

volervoler01

愛憎逆転の巻。
最初の話は、女優を母に持つ脚本家さんの話。
前に出た生徒友人の叔父さんじゃないのか。
次の話は、淡島に落ちたが、くじけない女性の話。
キャラデザから華がない仕様が、なんとも罪作り。
一応は、高校浪人扱いなのかな?…そういう世界か。
で、本題は最後の…

p_lost

「G1馬の子や孫が必ずしもG1馬になれる訳ではない」
「G1馬の素質がある馬が必ずG1馬になれる訳ではない」
「何らかの形質は必ず遺伝する」

我々競馬ファンが毎週やっている血の宿命と選抜の話を人間でやっていて、しかもそれが美しく見せていて、本当に……

ANyA_yunaginkaigan_zoi

大女優を母に持っていても
自分は同じ人生を歩む筈がない
本を書いたらとアドバイスをもらい
それが功を奏した長谷川慎爾

淡島に受からず悲嘆に暮れる中
もう一度挑戦する滝本由加里

そして岡部絵美と伊吹桂子
伊吹が病室の中で過去を後悔するように
罪を背負うように話す物悲しさ

中林新夏Niina_pi2173

先生原作
本日のネットサイン会で触れた「相関図」
白丸が……もう3つしか……残っておりません……!

きりん227kirinsan227

伊吹桂子と岡部絵美が再び描かれた。この二人の物語はすごく心に残る。2話で絵美が一人涙を流すシーンは忘れられない。
もともと群像劇が好きだけど、毎回違う人物が語るから横の広がりがすごい。プラス、世代の移り変わりで描かれる縦の時間の広がり。

つちみかどonihaneuruga

同じ形、同じ構造のものであっても、どこから視るかによって、これほどまでに景色が変わるのだと思い知らされました
誰かが切り取ったナラティブが新たな物語を紡ぐことに無限の可能性を感じます
いくつになってもなりたい自分になれるかもしれないという淡い光を確かに受け取りました

シン.ジャイアンeFB1r018Mugu301

スターだった母の美点を継げなかった男は脚本家の道を見つけ、瀧本由加里は不合格に落胆し乍らも努力では越えられぬ現実に納得…。
岡部絵美への屈折をリプライズし「結局美人しか勝たん」と伊吹桂子同様愚痴ってみたり…。
結局は夏木詩子同様、皆いつかは婆さんになる訳だけれど…。

青のまっぷmapwalkinthesky

"華がある、華がない"
"花が咲く"前にくだされる無責任な評価。抗うほどの実績もなく、道を変える者、再び挑む者、去る者。その先に幸せが待つとは限らないのに

"華がある"その言葉で片付くほど人の心は簡単ではなく
後悔という自責が華やかな淡島の景色を悲しいセピア色に変えていく

見たアニメについて呟くだけマンanimeozy

やはり以前でたキャラが出た時に、あの時のあの話の子だ、となるといいのですが…自分の頭だと思い出せずで困ります。もう少し楽しめる作品なんでしょうが自分のせいでつまらなくしていて勿体無いと思います。

モバイルいわしMOBILEiwasi

最高、、もっと観られてくれ〜〜〜!!宝塚みたいな芸事の学校があって、そこを舞台にしてるけど、誰が主人公というわけでもなく、世代もさまざまな人たちの断片集みたいな、でもそれらは色々なところで繋がってて、、みたいな、、

麻のはUWW_asanoha

淡島歌劇の母を持つ人たちの物語ね。親に限らず身近な人からの影響ってのは少なからず受けるものだからね、親となればなおのこと。でもあくまでも自分という個を持って生きる人たちが眩しかった。Bパートはまた伊吹さんと岡部さんの話、自分の意思もない取り巻きの滑稽さ 

LR44@酔っぴーnothing1844

良いことも悪いことも人生か。その流れで後半はこうくるか。作品全体的に血縁の縦と社会性の横があまりに鋭すぎるし思春期の舞台もあって。ラスト田畑さんへの語り口が重い。群像劇なのでどうラストを迎えるか、何が描きたかったのか。楽しみ

阿部mokasu_abe

良い
桂子は小野田さんの実力を認めていたのに配役発表で馬鹿にされてる小野田さんを庇えなかった。役者としての実力だけじゃなくそういうところも絵美と桂子の決定的な差だったんだろうな。

AubameyangInoueTakina0802

伊吹先生や今回出てきた森久保沙織さん見てると、伊吹先生のお婆さんが言った華がないってのが分かる気がするわ。確かに顔やら雰囲気やら何から何まで岡部絵美や絹枝さんは普通の人とは違うオーラあるもんな。
てか澤乃井くんと江里と絵莉のその後が見たすぎる。

マカローニmakaronie

三者三様の挫折とその後を描く。別の道を歩む者と足掻く者、そして才覚の違いを見せつけられる者。演ずることに必死が故にその情熱の矛先をたがう道程が哀しい。恒松あゆみの哀感ある深いモノローグが沁み入る。

遠藤いぬ AnnexExsedol4970

ボタンの掛け違いだった。容姿に劣等感があるのに、美しい祖母日柳夏子の面影がある岡部絵美に演技も下手だと言われた(と思い込んでしまった)

岡部絵美も迂闊。「あなたたち」の中に伊吹桂子は含めてなかったろうに
小野田幸恵の蔭口に加担した訳でもないのにいつの間にやら主犯格

とうねんこleonyandennyan2

やはり印象的だったのでは伊吹桂子
現代軸で淡島受験に敗れた女の子を描いてからの後半、伊吹桂子パート
憧れからくる妬み嫉み
それは己の才能をも枯れつくしていく
伊吹桂子は本作の裏主人公ですね
今回も面白かった

ひょろりhyorori2525

第02話で「岡部絵美と小野田幸恵、伊吹桂子と田畑若菜」と
描かれた2人の直接の絡みとなる「伊吹桂子と岡部絵美」。
これが伊吹先生の視点で語られるのは激エモではある。
が、誰かを潰した側の事など斟酌する余地も無く。
でもフィクションだから良いか(´∀`*)

ぬーぼーnu_bo_nubo

息子パターン、こっちの方がこれまでの娘より幸せなのかも。落ちた娘はある意味幸せなのか、でも続けるのも地獄か。自分にはないものへの憧れは時に憎しみに。

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可愛い子と普通の容姿の子、2人とも実力は申し分なかったはずなのに、片方だけ受かる残酷さ…

「お父さんに似たせいで」と冗談のように言っていたが、結局そこが運命の分かれ道だったとも

とはいえ、それら全てを賭けて生き残るのが芸能の道。

そして、伊吹と岡部の話再び。
重い。

くま屋のそーすけkumaya_sohsuke

やっぱり生まれながらとか才能とか大きい世界ですよね。終わったらまた見直そないといかんよな

シマノisland1936

自分にとって都合がいいように他者を認識するという点では共通する3つのエピソードだが、味わいの違いが凄まじい。救いを望むように美しさを追求する中で己の醜さに気づいた伊吹桂子の崩壊がひたすらに悲しいが、真に詫びるべき相手がもうこの世にいないことが残酷である。

あくま@diav010

淡島スタァの子はつらいよ的な話×2。男の方ははなから同じ道がないからアレだけど女の子の方はね…。むしろ一度の不合格で道が閉ざされた方が楽だろうに。そして再び伊吹先生の悔恨話へ。結局伊吹先生と岡部絵美の話がメインなのかな?

イタッチ@アニメで一言itacchi11

伊吹桂子の岡部絵美への悔恨は、やはり本作を象徴するテーマなんだなと改めて感じられた

親しくなったことも、追い詰めてしまったことも、
根っこにあったのは憧れだったというのが痛ましい

さおりんMIYAMIYAanime

いきなり関俊彦の美声から始まる
美しく光り輝く存在が近いゆえの苦しさが三者三様に描かれる
母とは違った方面で開花する長谷川、ある種の華への諦念を持ちつつ前へ進もうとする瀧本
そして華への憧憬が憎しみに変わった伊吹桂子。悲しいすれ違いね。

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その輝きに憧れ翻弄されそして呪いになる。
母娘の関係から始まり、欲しかった言葉や愛されなかった伊吹桂子が淡島という場所で証明し続けたかったが為の岡部絵美に対するその才能への羨望に嫉妬。せめてもの贖罪で後世を育てたのかな。
問い続ける後悔というエグ味。

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今回もガンダム声優が多かったです。ガエリオ役の松風さんとアトラ役の金元さんとフェルシー役の高田憂希ちゃんも出ていたり今回も鉄血と水星の声優が多い回でした。そして、いつも恒松さんのレギュラーぶりと加那ちゃんのハマり役ぶりが良かったです。

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実力のある人の邪魔はさせない。岡部絵美が小野田幸恵を守ったのは志高い者として当然です。けれど真っ当な理屈は嫉妬や焦りを抱える者には通じない。結果、思惑以上の悪意を生み憧れの相手を壊してしまう。大好きな相手に自分が嫌われる。
加害者 伊吹桂子の悲しみが痛ましい...

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「華」という呪いの言葉。それから逃れるためには、「華」を殺すしかなかったのか。岡部絵美が水底に沈むイメージ(2枚目)はOPの映像(3枚目)を受けており、恐ろしいほどに美しい。現在の伊吹桂子を写さず、点滴と「後悔」の言葉で締めくくったラストも素晴らしい。

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またドロっとした話の粘度に…。実際キャスティング権に絡める嫌がらせは、淡島という極端な閉鎖空間では絶望的かもしれない。みんなに愛されるのも実力のうちか…。
それで今はみんな仲が良くて良いわね、と。
演技が下手で嫌われるとかじゃなく、上手くて嫌われるんだから大変だ。

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ここに来て伊吹桂子と岡部絵美の話をぶち込んできたか。嫉妬ほど卑しいものはないね。「歪んだ感情が常識になると、違和感を抱く者はいない」って台詞は至言だね。

レショ・アニメfkdblaq9139

この気持ちを文章に載せたいのだけれど、語彙力が無くて上手く表すことが出来ない。伊吹桂子と岡部絵美、ああ、ヤバい。(語彙力が無さ過ぎてごめん)

ましろうどんSyrSyr_Otaku

初恋の男役、祖母の面影――皆が絵美を見ていたのに、誰も絵美を見ていない。
絵美がいなくなり、晩年の桂子が過去に目を向けてようやく「伊吹桂子と岡部絵美」になるのが残酷だ

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今回登場の長谷川慎爾や瀧本由加里同様2話以降スターの2世の話をいろいろやって
また、岡部絵美と小野田幸恵のような関係も竹原絹枝と上田良子などでやって
満を持して再び岡部絵美と伊吹桂子の悲劇にスポットライトが
淡島の解毒剤こと田畑若菜の筆にかかっている

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長谷川は母に対する憧れが転じて脚本家として成功した。7話のレストランのシーンでキャラが紅茶に手をつけるシーンがなく渇きを演出していたが今回、長谷川は紅茶を飲み干していることから人生の潤いを感じる
長谷川の母もまたジョウロにたっぷり注がれた水などから潤いを感じる人生

女と女とシ主身寸器LadyXLadyPump

伊吹桂子と岡部絵美 淡々とこちらの胸を締め付けることをしてくるので、「うぐっ…うぐっ…」と言いながら観てたよ

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伊吹桂子の、いつまでも色褪せない罪の告白。若菜に文字で岡部絵美を残して欲しいのかな…
もしそうなら、淡島で恵まれた経験をした若菜、けれど淡島経験者として桂子の心中を理解できるだろう若菜は、どうするだろう…
その告白をまた、彼女の胸の内だけにしまっておくのだろうか…

yuka.@ことのはシリーズ激推し布教中!yuzutsu1104

伊吹桂子さんの独白がしんどすぎる上にハイクオリティアニメであるが故にダメージも倍増でしたね。
終わりが近づいてきて寂しい!
でもあのラストをハイクオリティアニメで見るのが楽しみで仕方ありません!最後まで見届けたいと思います

手乗りまじんgoddess_palm

生まれに付随する「華」への憧れにどう折り合いをつけるか(或いはつけられなかったか)を生々しく描き出す構成と演出が凄まじい

岡部恵美に対する周囲の羨望が嫉妬に反転する描写をはじめ、徹底した画面の彩度や露出のコントロール、対比演出が噛み合って一際緊張感ある話数だった

すずm9l8or3988

3つのエピソード全部面白かった
長谷川慎爾と夏木詩子
母を題材に創作する息子の話。空想の母を描く息子の心情が面白かった。
女優である母をずっと追いかけてしまう息子。有名人の息子。こういう考えになる人もいるのかと新鮮な気持ちになった。

yamΔ@$?の弟子ne94ew

公式のキャラ紹介で先頭にいる田畑若菜を表向きの主人公とするなら、本作における裏の主人公は岡部絵美なんじゃないかと思う。この2人の物語が本作の2本軸になってるように感じる

アニメがっかりちゃんねる@わたモテ再アニメ化希望anime_gakkari_c

若菜、引退後の出番の方が多いのか?この作者、男キャラ出すとガクンと品質落ちるんだよな…。鉛筆短すぎ。このおっさんの自分語りは全くいらなかった。4話もそうだけど男が女になりたかったがキモいんだよ、この作者のライフワークなんだろうけどさ。

のえらareonoera

淡島二世たちの行く末を描いた三編
脚本家として大成する者、挫折を経験してあがく者、そして淡島に囚われた者
どう言い訳しようと伊吹桂子が岡部絵美の未来を閉ざした事に変わりはない
後進達の育成で罪滅ぼしができたかどうか、それは桂子の心が決める

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母を主人公にいろんな物語を紡いだことに愛を感じた。有名人の母親を持つ子たちが必ずしもおなじ道に進むとは限らず、望んでも進めない、求められないことのある世界であることを沙織と桂子の話が語っているようでせつなかった。岡部絵美への憧れが憎しみに、才能が奪われる悲しい事実

ひまりBOd2WSRhVH18425

伊吹桂子。親子三代で淡島にいながら、祖母には「お直しが必要」と言われ、母からも、欲しかった形では愛されなかった。桂子にとって淡島は誇りであり、自分がそこに値するかを証明し続ける場所でもあったんだと思う。

アニメを斬る!yoursDealsData

今回は群像劇らしい良い構成

そしてラストに向かって収束していく感じ
あと2話
3つの世代をどうクロスオーバーさせるのか楽しみ

2つ目の話は、あれ中学浪人って意味?

-5°sui_5_

我道行く者,受容し歩む者,代償行為に及ぶ者,,3者3様の2世の人生にみる陰のドラマに現実と言う名のままならぬ景色,淡島を彩る確かな色を感じる一幕

取材する若菜の姿に未来の姿を描いたり,次回も期待

ヤス魂yasutama118

実際、宝塚の大スターの息子ってどういう道に行くか気になる
娘なら同じ道に目指す事が多いだろうけど

ちゃんと親父似の顔…
実際、見た目って重要だろうからなぁ
ルッキズムがどうこう言われる社会だけど

孫にこれだけ言えるって凄いと思うと同時に嫌悪感も

yui0467kamakura_ru

今回の3編、淡島生の子や孫の人生という切り口ですかね。それぞれ面白かった。淡島のスターという大きな存在が、人生の目標となったり努力の糧となることもあれば、桂子のように呪いとなり破滅をもたらすこともある。淡島という「場」が、こんなにも影響力を持つのはやはり特別ですね

こまきたteruyoshito1

親から子へ、孫へ
受け継がれる淡島の呪いの話
まとめるのは田畑か

しかし伊吹先生と岡部の話の存在感が強いな…
誰も幸せにならなかった話
嫉妬やほの暗い感情をぶつけ合わせるの、それが演技にいかせればまだいいけど、そんなことはないんだよな

サッチモSATCHMO0313

虚構を交えながら母の日常を作文に書いていた長谷川慎爾
老後の母はまさに作文の彼女
これは素?演技?
ひたむきに努力する淡島浪人の姿応援したくなる
岡部絵美を祖母と重ねていた伊吹桂子
絵美の言葉で祖母から拒絶され続けた感情が溢れて止まらなくなったのか
病床で若菜に語る後悔…

celsius220celsius220

長谷川慎爾と夏木詩子/城芙美子の娘/伊吹桂子と岡部絵美
(この番組は要約しない)

りょうRyo_Subaru3

観客を夢中にさせるには華が必要

トップスターの輝きには時に脚色(嘘)が含まれる事も

憧憬はプラスの方向にもマイナスの方向にも人を動かす

お芝居は一人じゃできないから人とのめぐり合わせや出会いのタイミングも大事

喜劇も悲劇も生む淡島だけど人生はその外にも広がっている

ヤンジンyanjine_ani

前半の淡島女優の息子の話は良かった
完全に淡島内の先輩後輩回と、淡島ほぼ関係ない4話後半みたいな話は面白い

淡島二世の話になると分かりにくい上におもんないね

ぴよしゅhkmln_cc

長谷川だけは非常に聞きづらかった
一般人の声の響かせ方では無さすぎる
その喋り方はイーノックについて語るルシフェルなんよ

斎藤沢 誠@アニメリアクターSaitozawa

同時視聴|Scenes from Awajima|リアクション

伊吹桂子は三度刺す

老害コイル@アニラブ女子mamoruchild

今期1番のベストエピソード

血筋への憧れと憎悪が入り混じる脚本の徹底振り。執筆,バレエで“特別さ”に見切りを付けた息子/娘と対照的に華のない伊吹桂子だけが舞台袖に降りても尚、淡島(後悔)に取り残される。
不滅の贖罪により岡部絵美の人物像が完成。対比演出も完璧。

ひぃろ1105hiiro11051

この作品、エピソード毎に色々な感情の持っていき方があって凄い。
伊吹桂子も単純な枠にはめられるようなキャラではなく、人間として描かれている

よく言われる感想として、キャラやストーリーをフラットに描く作品だとあるが、その代表的なキャラだと思う

タルバイン@豺talbain_3rd

憧れ、叶わぬ夢、嫉妬、憎悪、呪い

母であり淡島女優でもある夏木詩子に憧れた息子、長谷川慎爾
男である事が憧れを憧れで留め創作の糧へとなっていったのだろう

淡島出身の“城芙美子の娘”として当然の様に淡島を目指した
でもその門は閉ざされた、華がないという残酷な現実

MADHOUSE Inc.Madhouse_News

꙳・┄┄
  アニメ素材紹介
        ┄┄꙳・

監督の修正から丁寧に美術を仕上げてくださりました。

夜明けzutunotane

毎回若手〜ベテラン声優が大量に登場し、時系列と人間関係が錯綜しててながら見不可レベル。集中しても混乱する構成で、ここまで見て、この作品の軸は桂子と岡部の関係にあるのかと感じた。

マジシャン ミサmagician_misa

『ねえあんた、脚本(ホン)書いてみなさいな』
その気まぐれな言葉のままに舞台作家になった長谷川慎爾
若菜の取材で語られるのは、母であり女優の夏木詩子を追い続けた男の過去だった

あ助agsk119

今回の3エピソードで伊吹先生が他と違うのは言葉だと思う。淡島女優を母に持っていても折り合いがついてる人達は良くも悪くも何も言われておらず伊吹先生だけ祖母に言葉で刺された。岡部絵美との関係にも祖母の影が見え隠れしてるのがあまりに不憫でした。あれこそ呪いだと思う

あしがるAsigaranai

山田尚子、牛尾憲輔っぽさから離れたかったのか、具象的な抽象で画面を構成したり劇伴は少し天門味があった。台詞においては「⋯⋯はず」のようなキャラの語りを制限しない態度が見られ、抽象表現含め、画面の外を想像しづらいアニメという媒体の限界に挑んでいる感じがあった。

Minom2mnr

「ホン書いてみなさいな」って脚本のことだったのか。母親をそうやって、自分の筆で表現できるってのも幸せだ。
周りから嘱望されて不合格になってしまった子は、やはり情熱が足らなかったということかな。練習風景の作画がもっと滑らかだったら良かったのに。

もやぴーmoyap_240666

それぞれ親から異なる才能、身一つで挑む覚悟、憎しみ・諦めに至る因果がもたらされる。遺伝の清濁が世代を経る面白さと完璧に噛み合ってた。
桂子による語り直しが本当に素晴らしくて、絵美との対比や校舎を絡めた演出で見応えも抜群だった。

漸愁chu♡zenshuchu59

家族に憧れた子供たちの3つのエピ
歪みを隠して真っ直ぐ育つか
真っ直ぐ育って落ちてきた影と戦うか
歪みが醸成されて悲劇にいきつくか

憧れた相手からの言葉は崇拝にも嫉妬心にも憎しみにも変換される
才能と人格は別個なのにね
「罰」がないまま老いていく伊吹桂子の独白が重かった

Traum とらうむと読むらしいTraum1

若菜は元淡島トップ女優を母に持つ舞台作家を取材する。作家は芝居の才能はなく母の幻影を追うだけで満足していたが母の助言で脚本を書くことになる。元淡島女優の娘が淡島の試験に落ちる。才能のなさを実感しつつも諦めずもがく。祖母に憧れた伊吹桂子は淡島で岡部絵美と出会う。伊吹は

アクアもんきーaqua_monkey__

瀧本由加里と伊吹桂子はある意味時代を超えて対になる存在
淡島の美醜と言う冷酷な事実に
母の威光をどの様に捉えるのか
伊吹はその威光に翻弄され間違った選択をし
由加里はその威光を蹴って、でも淡島への憧れは捨てずに前に進む
由加里の心の強さと美しさを感じる

けんけんぱっぱtanpakuken

今回は偉大な母や祖母を持つ3人の物語でしたが面白かった。
自業自得とはいえ伊吹は死の間際まで少女時代の過ちを後悔し続けてるのは辛い人生だな

この作品の人気女優って皆とても美人な上に何とも言えない華や色気をちゃんと感じさせるの凄い。
作中キャラ達にとっては残酷だけど。笑

Boo!boo_hit

淡島女優の子供達の物語
挫折もありつつ、それでも何処か朴訥とした温もり感じる前2篇から、再び淡島三世伊吹桂子の物語へ至る構成が、彼女の苦悩と罪を更に深めるようで、残酷でありながら魅入る一話
憧憬が憎悪へ変わる経緯を当人の独白で描くのが、告解室の懺悔のように胸へと響く…

ふみさんfumisan_ino

淡島歌劇出身の母の幻影を追い続けた脚本家、淡島に手が届かなかった少女。彼らは淡島をアイデンティティとはせず、自分自身として淡島に向き合う者たちなのでしょう。
そして再び桂子と岡部絵美の物語。恒松あゆみさんによる桂子のモノローグが見事。

シャルロッテUsubeniMALLOW

伊吹さん、
あなたを慕う田畑若菜の中に
歌劇と淡島を愛した
本当のあなたが生きている。
誰かに影響を与え、
心の中に生き続けられるって
素晴らしいことです。

自分の実力とそれを表現する容姿が
商品となって
価値を評価される芸能の世界。
憧れと称賛は原動力。

KAYENkayen_f21

LOのみ 50cut弱参加しました、
カーテンモニターっぽい所~ポスター止め画
と、約3分半にわたります
作監・演出様いつもありがとうございます、二原様にもお手数かけました、、!謝辞

パンプ鑑賞animesoccer3150

自分が創った母のことを本に書いたり、作文に書いたり。永遠に母、夏木詩子を追いかけてしまう
華がなくても、コネを使わなくても諦めるまで足掻いていくしかない。
後半は重かったな…
伊吹と岡部は、最初仲良くてお互い笑い合うくらいの仲だったのか…

チャーコchaako_harie

役者にとって「華がある」か無しかは残酷な問題。
伊吹と岡部の核心、羨望と憎悪の反転と集団心理の残酷さ。
若葉さんは「解毒剤みたいな人」だから伊吹先生をもっと浄化してあげて下さい。

各サイトでの反応