Xでの反応

楠橋さつきrpIRWaST6K1881

LO/原画にて参加させていただきました。
スタッフの皆様お疲れ様でした。また、参加させていただきありがとうございました。
是非、よろしくお願いいたします。

裏おっかむura__ockham

絵美と桂子の物語に収斂していった群像劇は、若菜の手記が舞台化されることを通して再び淡島歌劇学校という空間に戻っていく。

手記の余波が描かれる中で、これまで出てきた多くの登場人物たちが出てくる。そして物語の結びは、バスの中で絵美が一筋の涙を流す、かつて見た風景。美

レミューLemur__

趣もあって序盤はとてもよかったけど、後半は同じ話、顛末を延々と別角度からいじくりまわしているような印象。しかもその内容が別に面白くもないのでやや鬱陶しかった。見せ方、フォーマットとしては理解できるけど、うまく使いこなせていたとは感じない。

ほすほひらいとec_ier

波紋呼び、告発相次ぐ淡島。しかし田畑の本が無くても遅かれ早かれこうなっていただろうな。
実写化は面白い試みだが、個人的には反対。ただ「傍観者」であり「共犯者」の淡島生から出力される舞台としては気になる
岡部絵美の諦めと覚悟を感じるラストシーンは人生そのもの。

鈴木 崚汰ryt_suzuki

絵美の次男の声を担当させていただきました!ありがとうございました!!

津軽の怪盗shima_camp10

「淡島」は「外から見る程綺麗では無い世界」であり、岡部絵美にとっては「鳥籠」の如く存在であった事実。故に、彼女が「羽ばたく鳥」を窓外に見るのは、自身の「自由意志」と共に淡島に関わる「人々の行く末」を見据える想いがあるのだろう。

アクアもんきーaqua_monkey__

若菜の著作は本人の思いとは裏腹にスキャンダルな部分がピックアップされてしまう
彼女らの出来事は淡島と言う特別な場所だから起きた訳ではなく普遍的に何処にでもある話
矛盾はすれど、でもだからこそ淡島は若菜をはじめ、今まで出て来た登場人物達の特別な場所

nozomisetsunaiing__

感動、涙あふれた。観ていく内にすっかりと淡島を愛していた自分を知った。これまでの登場人物の多さや時代の移り変わりは、この舞台へ向かっていたからなんだと納得の嵐。岡部絵美という女性がいたことを知ってほしいという願いがだれかひとりにでも届いていたらといいな。

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田畑若菜が綴った本は、岡部絵美と伊吹桂子の人生や想いを未来へと受け継いでいく。親族や本を読んだ人々、伊吹の教え子たちは、それぞれ異なる形で二人に触れ、その生き様を受け止める。しかし、本が伝えるのは唯一の答えではない。過去は未来へ語り継がれながらも、

のえらareonoera

「舞台に立ったの見てみたかったねえ」
この気持ちを抱く人の為に「惜別の日々」は書かれた
【総評】
主人公が毎回変わり感情移入しづらかったが、このオムニバス形式には理由が有った
最終2話で個人評価が10ランク上がった
脚本が冴える傑作だ

イタッチ@アニメで一言itacchi11

世代を超えて描かれてきた群像劇が、
最後に一つの舞台へ集約されていく構成が美しかった

岡部絵美をただの悲劇として消費させないラストシーンも含めて、
忘れられない一作になった

ティターンtitan553

相関図の岡部絵美の家族欄の空欄が鍵を握るような
予感がしてたけど前回からの旦那さんと次男に続いて
登場の長男夫妻が淡島を去った岡部絵美のそれからを
十二分に伝えてくれたような気がする
淡島のトップを目指す夢と挫折、淡島への愛と憎しみは表裏一体それでも淡島で演じ続ける

-5°sui_5_

最終回

確かに存在した百の景色が1人の少女へ集約され,確実に心に刻まれる光と影の絶妙な濃淡,,誰1人欠けては成らない物語独自の余韻に感嘆
絵美の魅せた強い眼差に救済を見たり

お疲れ様です,1クール超大作との稀少な出逢いに感謝

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最終回
確実に色を残す百の景色の重厚感,誰1人欠けては成ら無い歴史と縁の妙味,,徐々に彩られ形を成す様に只管に魅了
光と影持つ美麗な帰結に感嘆
お疲れ様です,1クール超大作との稀少な出逢に感謝

ひまりBOd2WSRhVH18425

いろいろな花が映るたび、淡島にいた少女たちの人生が重なった。同じ場所で咲いても、色も形も散る時期も違う。誰か一人の物差しでは並べられないんだよね。その中で最後に映った絵美は、涙を拭い、静かに前を見た。傷が癒えた顔でも、桂子を許した顔でもない。

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若菜の上梓した本は小さな波紋だが、淡島に関わりがあった人々には大きく響いた。
岡部絵美、小野田幸恵、伊吹桂子の物語はもう彼女達だけの物語ではなかった。
桂子はこれを望んでいたのか分からないけれど岡部絵美が読んだらどう思うだろう。
淡島に居たかったそんな涙なのか。

山口令悟mag05_

再びメガネサラリーマン役で出演いたしました。

最後のシーンはもう一度収録させていただいております。
サラリーマン役の猪俣さんの呼吸が聞こえるくらい集中しました。

関らせていただき本当に光栄です…!
是非最終話までお楽しみください

スラーヴァ1915slava_1915

素晴らしいアニメでした。
最後は夕映えのバスの中で岡部絵美が涙を拭って毅然と前を見るところから夕映えの海の中、一羽の鳥が飛び続けるオープニングテーマで終える演出も秀逸でした。
これほど観る人の心情の機微を捕えて離さない作品は中々ないのです。

阿部mokasu_abe

これは……ヤバいな
最終回の役割って基本的に物語のまとめだったり余韻だったりするものだけど、これは違う。この1話は「これまで群像劇的に沢山の人々の物語を描いてきた意味」と「"あの事件"に対する作者からのメッセージ」の提示。だからこの1話を見て作品に対する印象が大幅に

ヤス魂yasutama118

田畑が出てきた時は地味な娘が売れて人気者になる様な立ち位置かと思ったら
まさかこういう役回りになるとは思わなかったな

岡部は淡島自体を嫌いになってた訳じゃなさそうなんだよね

こういうタイプ作品とは全然予想してなかったけど意外と良かった

サッチモSATCHMO0313

思わぬ波紋に悩む若菜
岡部絵美の家族の了承を得られたのが救い
舞台化の脚本は有川瞬、相変わらず香音はおじ様大好き
静香も沙羅も役貰えたんだね
すっかり仲直りした江里と絵莉にほっこり
淡島の華やかな光と苛めの影
もう傍観者でいたくない
竹原絹枝の言葉が胸に刺さる

カツキkotoko_raigu2

死人にクチナシ。
人それぞれ田畑のメッセージをどう捉えるか、淡島というきらびやかな世界が美しくも醜くもある。
舞台化されるのをどう思うか、人生の悔いを語った一人の女性の告白をどう考えるか。
正しく百景であることに間違いはない。
散々、考えさせられる物語でした。

儀武ゆう子gibuyou114510

スタッフさん、キャストのみんなの『作品への愛』が詰まった見応えたっぷりのアニメでした

あーちゃん役として、青い花に登場したキャラクターたちがそこで生きているのを感じられる要素にすごくワクワクさせてもらいました

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どの意見も妥当だし正解も無いのだろう。ただ淡島がその暗部を描いた著書の舞台化を承諾したことは、若菜をはじめ淡島に関わる全ての人々に何かポジティブなものを与えたのではないか。淡島での人生を舞台化する。清濁飲み込んで舞台=人生を示す。ということ

めそめそ_meso_dig

原作の雰囲気を壊さず、素晴らしいアニメに仕立ててくれて感謝…。キャストさんたちの演技も素晴らしく、演出も劇伴も全てが混じり合って、本当に本当に毎話美しかった……

えんでんYen_den

原作漫画は読んでないけど、志村先生の作品はいいよね^^ 『青い花』とも世界観的に繋がるのも痺れる。
宝塚はわかるけど、「淡島」は淡路島なの? 静岡の淡島はないか……

イケザえもんDJ_ikezaemon

【 「綺麗事じゃないの。舞台に立った人間が勝つの。そういう世界なの」

竹原先輩の言葉。私は、岡部絵美も「舞台に立った人間」だと思います。役を通じて舞台に立った。
「だから私はこのオファーを受けることにしたの」という言葉には、そういう側面もあったのでは。

koyominkoyomi_wing

傍観者で共犯者

でもそれが=罪か、というと難しい

自分が標的にされるかもしれない、その恐怖と戦うのは、難しい

そんな経験がないかと言えば、それはたぶん嘘になる

早瀬将吾hayashou

時代も登場人物もバラバラなオムニバスの群像劇。伊吹先生の懺悔と後悔の書籍「惜別の日々」の舞台化で帰結。映画1本分の満足度でした。派手さはないけどキラリと光る2026年春アニメでした。未見の人は是非どうぞ。

ぐでたかgude_tk

「私たちはみんな傍観者で、共犯関係だった」
淡路の暗部を記した、若菜の本。そして周囲な反応……
だが、それらを受け入れて舞台化をする。それこそが絵美への真の救いと思える。
そのカーテンコールが鳴り止まない最終話。

老害コイルmamoruchild

傑作
若菜が綴る題材,思想に解釈不一致を起こす読者。多岐に渡る解釈が創り手の範疇に収まる絶対的な現象は存在せず無意識的に記憶や伝統,印象を都合良く脚色するのは常に舞台袖。
岡部絵美が自分自身で尊厳を護り涙を拭った描写だけが唯一、舞台袖のリアル。誰も知らなくて良い。

きむらNihRx1fv5yipdy4

誰一人欠けてもこのフィルムにはならなかったと思います。大感謝です!
髙橋Pに頼り切りで情けないデスクでしたが、参加させていただき本当にありがとうございました。

ぴよしゅhkmln_cc

岡部絵美のシーンで終わるのはそれは美しくはある
が、あれは淡島への決別を示しているのであって、それがこの物語のラストというのはどういうことなんだろう
今までもこれからも淡島の物語は百景を超えて続いていくのではないのか
僕は最初からこの作品の意図を読み違えていた?

カズローk_kazro

年代ジャンプによって多くの淡島歌劇学校生を描いてきた過去回、その全ての人物が集約された見事な最終回だった。ラストシーンはずっと気になっていたシーンを見せてくれた。過去の決別と未来を見据えた力強さを感じた。岡部絵美がドストライクです。

アニメがっかりちゃんねる@わたモテ再アニメ化希望anime_gakkari_c

ネット愚民晒し、#ニディガ を圧倒してる(あんなゴミと比較してごめんなさい)若菜がこういう形で「主人公」になるとは予想できなかったな。

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光輝く少数の成功者と影に埋もれた多数という構図は淡島だけでなく人間社会の大部分に当てはまり

また光と影は紙一重の差で、時に表裏一体だったりもするのかな

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本の反響については大体予想どおりだったがその先が予想外。それぞれの想いはあれど淡島の光を信じているところが共通しているのが印象深かった

しかし誰も知らない岡部絵美の姿で締めた事の方が重要で、他者に左右されない強烈なあがきと前進の話で終われたと思う。凄い作品でした

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見る前のイメージからこんな最終回を迎えるとは…あの時の私は知る由もなかったのでした。

これは今までとはまた違うテイストの神作として私のベスト5に入れとこう。

噛めば噛むほど味が出るスルメ作品

アニメのファンタジー感が苦手な人におすすめ

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本の反響はこれの原作漫画連載中の読者の声ですかね
ファンには田畑の母親みたいなのとか結構いるのだろうか
淡島で舞台化からの批判は実際に宝塚で舞台化するのがやり辛いように事前に釘を刺しといたのだろうか
スルーされても悔しくないように棘を出してる気がしないでもないけど

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第2話でバスの中で流した涙
長男の妻が自分の娘がもし淡島に~という話を姑である絵美に話した際の絵美の言葉がとってもあたたかくて胸がいっぱいになった

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令和の百合アニメで最高の作品。残りの人生でも繰り返し見直す作品になるでしょう。ありがとうございました。

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若菜が話した竹原は何があってもやり続けてきたことを示唆した
舞台に立って勝ってきた女
伊吹も含め関係者全員が淡島に囚われてる中
誰も見てない所で岡部だけが涙とともに淡島の呪いを流し、逃れられたのかも

ラスト絵で全員描かれてるの、カーテンコールのようで良き

幸くんo3jK7PCRWk3R7uq

本に影響された人々、報道陣。本の出来に嘆く息子と納得している旦那。本を舞台化?淡島が許可したんか。リアルなSNSの声。傍観者、共犯者、かぁイジメがあろうと舞台に出るのが全てと言う。涙を拭って顔を上げたのカッコ良かった(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)

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素晴らしい作品でした。
淡島を通して、少女達の希望と絶望と輝き、美しさと醜さを描いた作品。
たくさんの登場人物の重厚な人間ドラマを見ることができて面白かったです。
最後、岡部絵美の泣き止んだ後の顔がとても印象的でした。

漸愁chu♡zenshuchu59

みんな何かの共犯者なのに「他人事」をする
だから若菜の本も、淡島での舞台化も意義深い
何十年にわたる大河群像劇、完璧な幕引きでした

一方、当の岡部
2話の続きのシーン、涙をぬぐい前を向く横顔
あの瞬間に被害者から降りて、新しい舞台に乗っている
さすが大女優の岡部絵美だ

けんけんぱっぱtanpakuken

おぉー、めちゃくちゃ良かった。
最後に収斂して完璧に着地した。
素晴らしかった。

ひとまず2話を見返しちゃった。
あなた達も自分自身も許さないと言いつつも小野田幸恵の言葉を受けてか淡島から離れても絵美は涙を拭い前を向き幸福に生きたんだなー。良かった。

面白かったです!

ボドゲパパ56shima40

の最終回を観るために、今週1話から見返してた。

面白かった。
どんな状況になっても、周りからどう思われようとも、涙を流した後、前を向く岡部絵美が全てだと感じた。

Boo!boo_hit

女性だけの歌劇という狭く特殊な世界を描いているが、其処に人間そのものや我々の生きる広い世界が重なるのが全話観終えて思う本作の素晴らしさである
確かに人には清濁があり、世界にも光と闇がある…其れ等が持つ暗部に目を背けず綴る物語は時に苦く、けれどだからこそ愛おしい

Traum とらうむと読むらしいTraum1

若菜が書いた本はいろいろ物議を醸した。想定外の反応に若菜は悩む。そこに若菜の本の淡島歌劇による舞台化企画が持ち込まれた。淡島も承諾。舞台化決定で関係者はいろいろ考えることになる。共犯者で傍観者。
いい意味で初期のノイタミナでやりそうなアニメだった。

ふみさんfumisan_ino

観終わって静かな感動があります。圧巻のフィナーレですね。
淡島には影の部分があれども、みな最後には光の側へ進んでほしいという作り手の想い、願いを感じました。
ラストシーン、涙を拭い再び顔を上げた岡部絵美の、毅然とした表情がとても美しい。

タルバイン@豺talbain_3rd

バスの中で泣く岡部絵美
その後、ごく普通の女性として生きた彼女はずっと後悔してたのだろうか

それを知る術はないが、彼女が涙の後に見せた凛とした顔が前を向いて歩き出す決意の様にも感じられた

そして淡島も前へと歩き出す
淡島で流された様々な涙を受け止め報いる様に

Minom2mnr

若菜の本は受け入れられた。激しい批判にさらされないあたり、優しい世界なのか?隠し通すことはできなくて受け入れざるを得なかったのか?
とにかくそれを舞台化して竹原王子が演じるっていうところはいい着地だと思う。
今回は作画も良かった。特に電車とバスの動き。

ゆっきーYuckieswp9

若菜が執筆した恩師、伊吹桂子の贖罪に関する内容の書籍は世間に少なからず衝撃を与えました。
自身の意図は違った世間の反応に複雑な気持ちの若菜・・・

そんな中、この書籍が淡島にて舞台化されることになりました。
若菜の先輩、竹原絹枝は語ります。

斎藤沢 誠@アニメリアクターSaitozawa

多分新記録です。
おめでとうございます。
ティッシュ代かえしてください。

マジシャン ミサmagician_misa

『私たちはみんな傍観者で、共犯関係だったと思う』
若菜の書いた【惜別の日々】が静かな波紋を広げていく
苦悩する若菜にその舞台化の依頼が舞い込んできて…。

久根口つくねTSUKUNE_kune

挫折した姿ではなく涙拭い前を見つめる凛々しい岡部絵美に感動したし、キャスト欄が久保田絵美だったのもグッと来た
今期で一番の作品だった

羅小島konoha20

アニメ 最初どこに視点を置けばいいかわからなかったが、過去と現代をつなぐ伊吹先生を軸に絵里と小野田を辿る話、でいいのかな
語り手が若菜で。

若菜が主役だと思ってたからさー混乱。

モデルの歌劇学校でのイジメがきっかけで作った話なのかなやっぱり
綺麗な世界に黒もある

にんじんninjin_dislike

結局の所岡部はひとしきり泣いた後自分で立ち直ってその後を生きた
その事や人間関係、挫折と栄光、思い出、大なり小なりあれど全ては決して我々とは無関係ではなくて…淡島と言う局所的な舞台を通して人生の普遍性を説いた素晴らしい作品だった

各サイトでの反応