Xでの反応

とても心に染みる作品でした。桂子の最後は悲しかったですが彼女は本当は優しい人だったことが垣間見えたし岡部への心の中での謝罪は見ていて彼女の本当の気持ちが見えた気がします。最終話はいつも以上にガンダムのキャストが多く感じました。

ひらりんhirarin__

最終回。若菜の本『惜別の日々』が波紋を広げる。若菜のお詫び。夫、息子、親族夫婦の見解。若菜の母と父。舞台化の話。オファー受ける淡島。それぞれの反応。絹江と若菜。若菜の願い。岡部絵美と景色で締め。最後は惜別の日々への積もった想いと終わりだったのかなと。1/4

しぃrittu_tai

陰湿な事は何処にでもあるけど
夢の場所で起きた事だから尾を引く…

若菜の本で明るみに出た岡部絵美の事実に
舞台化を決めた淡島歌劇。
色んな人の考え。
ただ群像劇だったからこそ、誰かが悪役のままでも悲劇のヒロインのままでもなかったと思えます。

凄く素敵な作品でした

シャインさんeddie_honjyo

百景という言葉に相応しい、
夢を追う女学生たち一人一人の物語。

全話を観て…人生どう生きるかは
自分次第だと突きつけられた気がする。

夢を捨てた後悔を抱えながらも、
岡部絵美の笑顔で生きた姿は素敵だった。

執着にとらわれ、妬んで生きるなんて
もったいない。

稔名minorina_90

よくわかんなかった。けどすごく丁寧な作品だと思う。最終話はどっかでもう1回観る

DJ おでんボーイGonzAlez_HuM

あのシーンやあのシーンが再び出てきて、それがめちゃくちゃ利いてくるなんて…。望んだ形ではなかったが岡部絵美は舞台に登った。それは永遠に誰も追いつけない唯一無二の女優と言えるのだろう。爽やかではないが、これは紛れもないハッピーエンドだ。

野生のヴェーバリアンwildweberian

:最高のアニメが最高の終わり方をした。

話の密度が相変わらず凄まじいのに、風景や表情だけで魅せるシーンもあり、この静と動の絶妙なバランスが、まるで2時間映画を見たような濃密な体験を与えてくれるのだろう。

話も良いが、それを活かすアニメーションも素晴らしい

東條慎生@後藤論刊行inthewall81

書籍化し舞台化されても絵美は物語に収まりきらない。涙を振り切った姿を誰も知らない。

つめこみtsumekomi2

あの3人が女優になっていて嬉しい
若菜によって書かれた岡部絵美、そして淡島の過去。
みんな傍観者であり共犯者だったと言う絹枝が1話で言っていた言葉がここに来て響いてくる。
歌劇学校を舞台に何世代にも渡る光と影を描いたまさに美しい百景の物語でした。

kikori_14kikori_14

ラストシーンの涙を拭った後の岡部絵美の決然としたまなざし。
夢を失った先も人生は続いていく。
振り払えない過去も、これから進む未来も、光も、影も
すべてが岡部絵美の人生の景色になる。

余韻とは違う、ずっと消えない波紋が心に残るような最終回でした。

NecoNeco_2ko1

キャスト、スタッフの皆様、お疲れ様でした

およそ5代に渡る群像劇
時代も人も変わり淡島も変化する必要があった
田畑さんが膿と言い切る強い意志で伊吹桂子の回顧録を上梓したのは素晴らしかった
最後に映った岡部絵美の口元は何を意味するのか?
毎回、余韻に浸る作品でした

ウォーターズwaters_field

生前の岡部絵美は花に囲まれており、彼女は舞台ではないところで花を咲かせていた。
なので彼女の人生が不幸だったとは思わない。
しかし、2話で描かれたように没後、夫は小野田幸恵の手紙を発見してしまう。その動揺や荒廃した心情が冬の枯れた庭に表れている。

シマノisland1936

もう少し踏み込んだところまで見てみたかった気もするが、これ以上は事件の美化を肯定することにもなりかねないし、このあたりが落とし所か。淡島を追われた岡部絵美が力強く涙を拭うラストですら、確かに美しいが「被害者は可哀想ではいけないのか?」とも思ってしまうし。

TVアニメ「淡島百景」公式awajima_anime

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マキアfivenig68710955

本の出版は予想外、それがさらに舞台化というのも予想の斜め上の展開。とても優れた群像劇だけど登場人物が多く、年代も長きに渡るし公式の相関図を副読しながら見ないと混乱する。しかし全員繋がっているので1クールで収めるにはこの構成しかなかったでしょうね。良作でした。

ダイバンブーdaibanbu

今期の数少ない完走作品だったけど、素晴らしい出来でした。
最終話特に全てが一つに繋がっていく感じが、物語として美し過ぎた。
ありがとうございました。

ゲイルhuraibou_1407

田畑さんの本は社会現象になった
ただ、岡部絵美や伊吹先生の間で起こった友情•憎悪や嫉妬は何も淡島だから起こった話ではない。日常生活なら誰にだって起こりうる出来事なのだ
だからこそ、淡島も日常の中にいる

人間の感情を丁寧に描いた素晴らしい芝居。今期No.1に推したい。

鷺沢世蓮kotomaseren

観る者は自分の境遇を重ね誰かを誰かにすり替える。望む望まずに拘わらず、意図して意図せずに関係なく、皆の百景へと変わっていく。最初の一人の思いが埋もれてしまってもそこに意味はある。お疲れ様でした。

ぱつきん。PK_patsu

田端さんが著した惜別の日々によって、喜ぶ者、惜しむ者、疑う者とさまざま。週刊誌の描写も最後まで生々しい。この本が淡島歌劇団によって舞台化される。岡部絵美が立てなかった舞台で、誰かが演じることで皆の心が浄化されると良いのかな。

コトブキs5zKwfSDVb1xUHO

終わったけれどとても深い内容の作品でした。
あの暴露本が出てから色々と騒がしかったけどそれは人それぞれでしたね。
最後の岡部さんの独白みたいなシーンはとても良かったです

Chiffon@ハビー&舞台創造科megmeg_banana

これまでも色んな点と点が繋がり、多くのストーリーが紡がれていましたが、改めて岡部さんのシナリオを軸に今までのキャラクターが色んな形で携わり、今の淡島に目を向け、最後の1話と2話のプレイバックとその続き 感じるものがありました。

kato19@アニメとスピーカーと‥‥。id_kato_19

やっぱりあの娘、田畑さんだったんだね・・・ってほっこりして、そして、あのあまりにも何気ないオープニングシーンで突然ブワッと涙が溢れる。あぁ、この瞬間を体験するために3ヶ月この作品を見てきたのかな、思った。素晴らしかったです。

うえぽん/万桜月多(バンサクツキタ)bansaku4685

想像力を掻き立てられる余白の使い方がとても良かった
キャラの年齢変化で一人の声優の色んな演技が聴けるところも好き
初見だとキャラの相関関係とか把握しきれなかったので、全部見た上でもう1回見直したくなった

らふく@さゆ民ijichi_sayumin

1話の時点で、今の時代にこんな閉鎖的な歌劇学校の話をするのかと驚いたが、
その内実が現代の価値観に晒されるところまで描くことで回収された。

ただ、自分としては多すぎる登場人物と複雑な時系列を把握しきれず、
100%この作品を味わい尽くせなかった。

unahyon:unahyon1

"宗教2世にとって淡島歌劇とは何か"
迫真のルポルタージュ
私は小学生時ベルばらに嵌り聖地、東京宝塚劇場に通った
宝塚で観た雪組汀夏子麻実れいは50年経ても憶えてる
故に宝塚の不祥事は衝撃
志村氏は
"石を投げられる"
◯◯2世の代弁者
涙を拭い凛とす
岡部絵美は
何処にも有る寓話

畠山昭彦akihiko197668

フィクションとノンフィクションの違いはわかるものの舞台として見たときの違い。受け止め方は変わるのだろうか。取り上げ方や話題としての違いはあれどストーリーを見るという点だけで考えれば創作という受け止め方をしてしまうかも。田畑の視点から見た当事者思いが良かったです

浜田賢二hamada_road

今回も若菜の父役にて参加させていただいておりました。
ストリーミングもございますのでまだの方も是非ご視聴ください

青のまっぷmapwalkinthesky

最終話で重なるタイトルとサブタイ。後悔ではなく惜別。EDに並ぶ2人。そして、岡部絵美が静かな笑みを浮かべる
余韻に浸りながら思うのは、天国で伊吹桂子が許してもらえたような気がして

夢みる少女たちの光と影の物語。後悔しても前を向く。きっと自分が輝く舞台が待ってるから

ひょろりhyorori2525

しかし、しかしですよ。
加害者の贖罪を描いた作品として感じる物があるんです。
昔イジメをしてた人が大人になって良い人になって
過去の過ちを悔いて何かをしてただただ美談になる。
そういうのとは一線を画す何かを感じる訳です。
やっぱ神なんよなぁ(´∀`*)

おおDoctrine0000

最終話、2回目見直して相関図見て、ようやく感想が書ける。
光と闇はどこの世界にもある。その中で当事者は何を思い、メディアは何を伝えるのか。それでも物語は続いていく。
今は喪失感の方が大きい。

volervoler01

彼女の人生は不幸だったのか?の巻。
岡部さんと伊吹さんのことを描いた本が出版され、今回は本での2人の扱い、そして彼女らのさらなる深堀りを……というのを期待したんだが、本の影響がメインだったな。
ちょっと拍子抜け&肩透かし。

ひーろhirotakaYoYo

終わっちゃったー

え、ここで終わり?って思いつつも短編小説集を読んだような満足感。

時代が行ったり来たり、登場人物も多岐に渡ってたけど最後の本の舞台化で世代が繋がるのがいいわ。

また機会があれば1話から見直したい作品。

Halu Tomekey@爺鯖HaluTomekey

京王8000系電車。聖蹟桜ヶ丘駅ですかね。

こがんこ@アニメ感想等ganko_thought44

最終話でやっと淡島の外にまでスポットが当てられてきた意味が分かった。世間の反応まで描きたかったんだ。それにしても男たちすげー穏やかでファンの鑑だな……ファンはこうあるべき、とかも押し付けでしかないのだけれども。何の感情も込めずただ事実を伝えるだけに徹するのは難しい、

†カモなんばん†kamosan1380

もう…すごい。言葉にならないほど凄く重みのある物語だった。

久々に魂を揺さぶられた。

あんぱんanpan_no_anpan

1話からずっと面白かった、今期のアニメの中で断トツですき
派手さはないが心に深く食い込むような構成と音楽に魅了された
伊吹桂子と岡部絵美の話の掘り下げを待っていたので(何が正しいとかわからないし、胸が苦しかったけど)観れてよかった
いいアニメだった

さそりk_Sasorykskyharukara

多分良作
俺の認知能力が終わってるせいで誰が誰だか分からないまま中盤を見てた。後半はやりたいこと分かったし、全体通して秀逸な構成だと思う。

ほしじろhoshijiro490

光差すところに必ず影が有ると言うが、逆に考えると闇が無ければ光を美しいと感じることも無いのかもしれない。黄昏時の光に照らされながら涙を拭う岡部絵美の横顔に目を奪われながら、光と闇が交差するこの時間こそ人は最も美しいと感じるのかもしれないな、とそんなことを考えました

とうねんこleonyandennyan2

田畑若菜のナレーションで視聴者と共に傍観者へ戻る構図になってからの、最後の最後に岡部絵美が涙を拭うシーンを持ってくる
感動が桁違いでした
群像劇として100億点満点の作品
田畑若菜の執筆作品を中心にこれまでの淡島の歴史(百景)が連なっていく様子は圧巻
評価SSSです

凛として春雨makopapa0510

この作品は人間のキレイなところも汚いところも描写してる、”人間描写”に優れた作品だと思う。ただ、キャラ個性が際立ってるわけでもなく、時系列も飛ぶので誰が誰だかわからなくなってしまうのが痛いところ。多分2周して見た方が理解度が増す作品。(時間があれば。。。)

伊藤信之 (ito nobuyuki)SuperOutput

素晴らしい作品だった。天才が描いた原作を、職人が愛を込めてアニメ化した、そういう印象。公式サイトの人物相関図が少しずつ完成していくのも良かった。原作執筆中に現実の事件が重なったというのも知った。 改めて1話から見返したいし、原作も読みたい。

オッチャンは中高年ky1969ky

東海テレビは
翌週の7月6日(月)深夜かな?
まさかのワールドカップ
日本×ブラジル戦と被るとは

なうなおd8pNtxgrMuWl20X

よく練られたストーリ
学校という場所に必ずある闇の部分
成就せずに消えていく天才たち
そしてトップを取る人もいる
そんな世界を描いた本が暴露本となり
世間を揺るがす
そしてまさかの舞台化
過去と現代、沢山の出演者の繋がりなど
本当によくできた物語だった
ドラマ化して欲しい

麻のはUWW_asanoha

淡島の今までと、これからと、ね。小説の舞台化を受けた歌劇団は英断だったと思いますよ。関わらない姿勢でいても盲信的なファンはいたでしょうし。歌劇団も今の代も辞めた人も、光も影も認めたうえで未来に進む姿勢がよかったと思いますよ。岡部絵美の次男の気持ちもわか 

見たアニメについて呟くだけマンanimeozy

最終話。前回、今回の話はすごく興味深く見ることができました。1話目にこの最後が示唆されていたらもっと見方が変わっていたのに…。自分としても勿体無い事をしたと思うし、おしい作品だったかな。作りが違えば、時代が違えばと思ってしまいます。機会があれば原作でも。

文倉んにゅmenhera_philo

う~む。。
MeToo含めハラスメントへの抗議活動って起こるわけだけど、前にも言ったように構造批判に至らなければ再発防止って無理ではないかと思うわけです。
近代=統制・管理=演劇の構図の中で演劇による自己超越ってできるのかな。。
社会記述に終わっている観は否めませんね

遠藤いぬ AnnexExsedol4970

"岡部絵美"が淡島の舞台に立った。
えっちゃんの姪っ子小鳥遊陽が主演の『惜別の日々』

伊吹桂子の告白をきっかけにしてようやく、
岡部絵美はえっちゃんとの約束を守れたんだね

つきみや@声優語りブログseiyugatari

どんなものにも光と闇があって、淡島ほど輝く場所では陰を知りたくない人もいっぱいいるだろう
岡部絵美の家族間ですら意見が分かれるのだからきっと正解はないんだろうけど、岡部絵美という人間を知ってほしかった若菜や旦那さんの気持ちも間違いじゃなかったと思いたい

え〜すacesan0908

群像劇によって様々な人間模様が描かれてきた今作はまさに「百景」と呼べるもの
その最後を締めくくるのが岡部絵美の涙と凛とした顔で。ただただ見ている事しか出来ない物語が哀しくも美しい

飛び出しあずにゃんtobidashiazunya

宝塚をモデルにしたと思われる淡島歌劇学校が舞台の群像劇。丁寧な人物描写と世代を超えた因縁深き脚本で実に見ごたえがあった。淡く詩的なタッチの作画も少女たちの可憐さを象徴しているようで素晴らしかった。何より、勝ち負けや善悪だけで人物を判断しない姿勢に好感。

carma_hcarma_h

刺繍をした白い布の最後の糸をぷつりと切って、枠を外すようなそんな最終話でした。枯れた色が主体の地味でありながら、集められた糸たちの中に僅かに若緑も交じることが不思議な清涼も感じさせる。
もう一度この物語を少し離れて眺めてみたいと思わせられました。

氷咲higasakuya

ざっと1話~3話を流し(見るというほどでもない)たら皆んな若い若いwww
真に楽しむには個々人をしっかり記憶・判別できた方が良いに決まっているが今の"なんかほわほわした物語の記憶"も心地よくてちょっと困ってる笑。もう一度ちゃんと見たいとは思ってるけど

御三郎ontheblovv

終わり方がとてもいいんだなあ。
夕景を走るバス。こぶしを作った腕で強く涙を拭い去る岡部絵美。グッと歯を食いしばり、正面を見据える表情。そして流れるOP曲。
この曲のおかげで前向きな気持ちになれて、このシーンもそういうことなんだなという気になる。

おしるこDainagonShiruko

内部しかわからない闇の部分を公表しても無かった事にはならない…けれど、新しく生まれ変われるに違いない…

ずっとずっと昔から、色々な人生が絡み合い…幾つもの世代を繋いできた淡島の人達の百通りの景色と百年の歴史…

まさに百景…私達の日々もまたその1ページかもしれません

なァな。rnm_su_suki

埋まったー!
よし!相関図片手に、1話から見る(*,,ÒㅅÓ,,)و
新たな発見出来るかな

如月 はづきkisaragi_studio

涙を拭うラストの岡部絵美…視線の先は…
美しく煌めくけれど冷たい海…のその上を颯爽と飛ぶ一羽だけの鳥
悲劇では終わらない…強い思いが感じられ
舞台化がそんな物語と示唆されるよう
『皆 淡島に未来を思いたかった』
全力で応援すると言った絵美もその一人…と思うと泣けますね

ぬーぼーnu_bo_nubo

それでも前を向いて生きていく。光があれば影もある。世の中そんなもの。岡部絵美という一本の線から始まりいろんな話が重なり合う、オムニバス形式は面白かったし、最後は岡部絵美に集約される構成は良かった。いやー見るのしんどかった。でも名作。

ひいろhiiro_now

若菜の書籍は淡島の暗部を晒す暴露本になったけれど、現在過去そして未来へと淡島に携わる人達全てに投げかけられる小さな波紋がうねりとなる。
夢の淡島、多感な少女達の嫉妬や羨望、その光と闇の間にある繊細な感情の機微。
泡沫の様な世界で中々考えさせられる作品でした。

ましろうどんSyrSyr_Otaku

今期ベスト 傑作
祖母の面影、初恋の人、悲劇のヒロイン――誰も自分を見ない。淡島という舞台に実は誰よりも絡め取られていた絵美。最後の涙で惜別から決別へと転換し、1人の「岡部絵美」としての人生が始まる構図は、作品からの最大の餞だ

シャルロッテUsubeniMALLOW

(最終話)
岡部さんのことを思う時、
その後幸せな家庭を持てたことを
もちろんよかったなと考えるのだけど、
それでもその生涯ずっと、
ふとした瞬間に、人知れず、
あのバスの中と同じ濃さの涙を
流していたと想像する。
自分だったら、そうだろうなと思う。

楠橋さつきrpIRWaST6K1881

LO/原画にて参加させていただきました。
スタッフの皆様お疲れ様でした。また、参加させていただきありがとうございました。
是非、よろしくお願いいたします。

裏おっかむura__ockham

絵美と桂子の物語に収斂していった群像劇は、若菜の手記が舞台化されることを通して再び淡島歌劇学校という空間に戻っていく。

手記の余波が描かれる中で、これまで出てきた多くの登場人物たちが出てくる。そして物語の結びは、バスの中で絵美が一筋の涙を流す、かつて見た風景。美

レミューLemur__

趣もあって序盤はとてもよかったけど、後半は同じ話、顛末を延々と別角度からいじくりまわしているような印象。しかもその内容が別に面白くもないのでやや鬱陶しかった。見せ方、フォーマットとしては理解できるけど、うまく使いこなせていたとは感じない。

ほすほひらいとec_ier

波紋呼び、告発相次ぐ淡島。しかし田畑の本が無くても遅かれ早かれこうなっていただろうな。
実写化は面白い試みだが、個人的には反対。ただ「傍観者」であり「共犯者」の淡島生から出力される舞台としては気になる
岡部絵美の諦めと覚悟を感じるラストシーンは人生そのもの。

鈴木 崚汰ryt_suzuki

絵美の次男の声を担当させていただきました!ありがとうございました!!

津軽の怪盗shima_camp10

「淡島」は「外から見る程綺麗では無い世界」であり、岡部絵美にとっては「鳥籠」の如く存在であった事実。故に、彼女が「羽ばたく鳥」を窓外に見るのは、自身の「自由意志」と共に淡島に関わる「人々の行く末」を見据える想いがあるのだろう。

アクアもんきーaqua_monkey__

若菜の著作は本人の思いとは裏腹にスキャンダルな部分がピックアップされてしまう
彼女らの出来事は淡島と言う特別な場所だから起きた訳ではなく普遍的に何処にでもある話
矛盾はすれど、でもだからこそ淡島は若菜をはじめ、今まで出て来た登場人物達の特別な場所

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感動、涙あふれた。観ていく内にすっかりと淡島を愛していた自分を知った。これまでの登場人物の多さや時代の移り変わりは、この舞台へ向かっていたからなんだと納得の嵐。岡部絵美という女性がいたことを知ってほしいという願いがだれかひとりにでも届いていたらといいな。

ぺあZt1Mb

田畑若菜が綴った本は、岡部絵美と伊吹桂子の人生や想いを未来へと受け継いでいく。親族や本を読んだ人々、伊吹の教え子たちは、それぞれ異なる形で二人に触れ、その生き様を受け止める。しかし、本が伝えるのは唯一の答えではない。過去は未来へ語り継がれながらも、

のえらareonoera

「舞台に立ったの見てみたかったねえ」
この気持ちを抱く人の為に「惜別の日々」は書かれた
【総評】
主人公が毎回変わり感情移入しづらかったが、このオムニバス形式には理由が有った
最終2話で個人評価が10ランク上がった
脚本が冴える傑作だ

イタッチ@アニメで一言itacchi11

世代を超えて描かれてきた群像劇が、
最後に一つの舞台へ集約されていく構成が美しかった

岡部絵美をただの悲劇として消費させないラストシーンも含めて、
忘れられない一作になった

ティターンtitan553

相関図の岡部絵美の家族欄の空欄が鍵を握るような
予感がしてたけど前回からの旦那さんと次男に続いて
登場の長男夫妻が淡島を去った岡部絵美のそれからを
十二分に伝えてくれたような気がする
淡島のトップを目指す夢と挫折、淡島への愛と憎しみは表裏一体それでも淡島で演じ続ける

-5°sui_5_

最終回

確かに存在した百の景色が1人の少女へ集約され,確実に心に刻まれる光と影の絶妙な濃淡,,誰1人欠けては成らない物語独自の余韻に感嘆
絵美の魅せた強い眼差に救済を見たり

お疲れ様です,1クール超大作との稀少な出逢いに感謝

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最終回
確実に色を残す百の景色の重厚感,誰1人欠けては成ら無い歴史と縁の妙味,,徐々に彩られ形を成す様に只管に魅了
光と影持つ美麗な帰結に感嘆
お疲れ様です,1クール超大作との稀少な出逢に感謝

ひまりBOd2WSRhVH18425

いろいろな花が映るたび、淡島にいた少女たちの人生が重なった。同じ場所で咲いても、色も形も散る時期も違う。誰か一人の物差しでは並べられないんだよね。その中で最後に映った絵美は、涙を拭い、静かに前を見た。傷が癒えた顔でも、桂子を許した顔でもない。

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若菜の上梓した本は小さな波紋だが、淡島に関わりがあった人々には大きく響いた。
岡部絵美、小野田幸恵、伊吹桂子の物語はもう彼女達だけの物語ではなかった。
桂子はこれを望んでいたのか分からないけれど岡部絵美が読んだらどう思うだろう。
淡島に居たかったそんな涙なのか。

山口令悟mag05_

再びメガネサラリーマン役で出演いたしました。

最後のシーンはもう一度収録させていただいております。
サラリーマン役の猪俣さんの呼吸が聞こえるくらい集中しました。

関らせていただき本当に光栄です…!
是非最終話までお楽しみください

スラーヴァ1915slava_1915

素晴らしいアニメでした。
最後は夕映えのバスの中で岡部絵美が涙を拭って毅然と前を見るところから夕映えの海の中、一羽の鳥が飛び続けるオープニングテーマで終える演出も秀逸でした。
これほど観る人の心情の機微を捕えて離さない作品は中々ないのです。

阿部mokasu_abe

これは……ヤバいな
最終回の役割って基本的に物語のまとめだったり余韻だったりするものだけど、これは違う。この1話は「これまで群像劇的に沢山の人々の物語を描いてきた意味」と「"あの事件"に対する作者からのメッセージ」の提示。だからこの1話を見て作品に対する印象が大幅に

ヤス魂yasutama118

田畑が出てきた時は地味な娘が売れて人気者になる様な立ち位置かと思ったら
まさかこういう役回りになるとは思わなかったな

岡部は淡島自体を嫌いになってた訳じゃなさそうなんだよね

こういうタイプ作品とは全然予想してなかったけど意外と良かった

サッチモSATCHMO0313

思わぬ波紋に悩む若菜
岡部絵美の家族の了承を得られたのが救い
舞台化の脚本は有川瞬、相変わらず香音はおじ様大好き
静香も沙羅も役貰えたんだね
すっかり仲直りした江里と絵莉にほっこり
淡島の華やかな光と苛めの影
もう傍観者でいたくない
竹原絹枝の言葉が胸に刺さる

カツキkotoko_raigu2

死人にクチナシ。
人それぞれ田畑のメッセージをどう捉えるか、淡島というきらびやかな世界が美しくも醜くもある。
舞台化されるのをどう思うか、人生の悔いを語った一人の女性の告白をどう考えるか。
正しく百景であることに間違いはない。
散々、考えさせられる物語でした。

儀武ゆう子gibuyou114510

スタッフさん、キャストのみんなの『作品への愛』が詰まった見応えたっぷりのアニメでした

あーちゃん役として、青い花に登場したキャラクターたちがそこで生きているのを感じられる要素にすごくワクワクさせてもらいました

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どの意見も妥当だし正解も無いのだろう。ただ淡島がその暗部を描いた著書の舞台化を承諾したことは、若菜をはじめ淡島に関わる全ての人々に何かポジティブなものを与えたのではないか。淡島での人生を舞台化する。清濁飲み込んで舞台=人生を示す。ということ

めそめそ_meso_dig

原作の雰囲気を壊さず、素晴らしいアニメに仕立ててくれて感謝…。キャストさんたちの演技も素晴らしく、演出も劇伴も全てが混じり合って、本当に本当に毎話美しかった……

えんでんYen_den

原作漫画は読んでないけど、志村先生の作品はいいよね^^ 『青い花』とも世界観的に繋がるのも痺れる。
宝塚はわかるけど、「淡島」は淡路島なの? 静岡の淡島はないか……

イケザえもんDJ_ikezaemon

【 「綺麗事じゃないの。舞台に立った人間が勝つの。そういう世界なの」

竹原先輩の言葉。私は、岡部絵美も「舞台に立った人間」だと思います。役を通じて舞台に立った。
「だから私はこのオファーを受けることにしたの」という言葉には、そういう側面もあったのでは。

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傍観者で共犯者

でもそれが=罪か、というと難しい

自分が標的にされるかもしれない、その恐怖と戦うのは、難しい

そんな経験がないかと言えば、それはたぶん嘘になる

早瀬将吾hayashou

時代も登場人物もバラバラなオムニバスの群像劇。伊吹先生の懺悔と後悔の書籍「惜別の日々」の舞台化で帰結。映画1本分の満足度でした。派手さはないけどキラリと光る2026年春アニメでした。未見の人は是非どうぞ。

ぐでたかgude_tk

「私たちはみんな傍観者で、共犯関係だった」
淡路の暗部を記した、若菜の本。そして周囲な反応……
だが、それらを受け入れて舞台化をする。それこそが絵美への真の救いと思える。
そのカーテンコールが鳴り止まない最終話。

老害コイルmamoruchild

傑作
若菜が綴る題材,思想に解釈不一致を起こす読者。多岐に渡る解釈が創り手の範疇に収まる絶対的な現象は存在せず無意識的に記憶や伝統,印象を都合良く脚色するのは常に舞台袖。
岡部絵美が自分自身で尊厳を護り涙を拭った描写だけが唯一、舞台袖のリアル。誰も知らなくて良い。

きむらNihRx1fv5yipdy4

誰一人欠けてもこのフィルムにはならなかったと思います。大感謝です!
髙橋Pに頼り切りで情けないデスクでしたが、参加させていただき本当にありがとうございました。

各サイトでの反応